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	<title>=ゆうメンタルクリニック　池袋駅・上野駅・新宿駅１分　東京・心療内科・カウンセリング・精神科=</title>
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	<description>ゆうメンタルクリニックは、池袋駅・上野駅・新宿駅から徒歩１分のカウンセリングを重視したメンタルクリニック（心療内科・精神科）です。</description>
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		<title>マンガで分かる心療内科　「はじめての診察」</title>
		<link>http://yuik.net/news/432.html</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 11:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる　「はじめての診察」 受診を考えているけど、はじめての受診が、どう行われるのか不安&#8230;。 そう思う方は多いものです。 実際、気持ちが落ちてしまっているほど、はじめての場所に行くのは不安に感じるものです。 そんな方のために、最初の診察の流れをマンガで説明いたします。 &#160; 初診はこのような流れで終了となります。 何か少しでも参考になることがあれば幸いです。 受診をご希望の方は、お電話もしくはお気軽にメールいただければ幸いです。 &#160; ※池袋院の予約となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>マンガで分かる　「はじめての診察」<br />
	</b></p>
<p>受診を考えているけど、はじめての受診が、どう行われるのか不安&hellip;。<br />
	そう思う方は多いものです。</p>
<p>実際、気持ちが落ちてしまっているほど、はじめての場所に行くのは不安に感じるものです。</p>
<p>そんな方のために、最初の診察の流れをマンガで説明いたします。</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl29-0002.jpg" /></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl29-0003.jpg" /></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl29-0004.jpg" /></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl29-0005.jpg" /></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl29-0006.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初診はこのような流れで終了となります。<br />
	何か少しでも参考になることがあれば幸いです。</p>
<p>受診をご希望の方は、お電話もしくはお気軽にメールいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※池袋院の予約となります。</strong></p>
[contact-form]
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第29回「どこからニコチン依存症？～禁煙治療・禁煙外来」</title>
		<link>http://yuik.net/man/424.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/424.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 06:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第29回「どこからニコチン依存症？～禁煙治療・禁煙外来」 　 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・メイドカフェで朝食を&#8230;Ｙ 　 ＜解説＞ というわけで、ニコチン依存症について。いかがでしたでしょうか。 この禁煙治療、そもそも2006年から保険適応されました。 ただマンガにもあるように、「1日の喫煙本数」&#215;「喫煙年数」が200を超えるなどの条件が必要となってきます。 また治療として、以前はニコチンパッチなどがありましたが、2010年から出たのが、チャンピックスと言われる「飲む禁煙薬」。 禁煙のための指導にくわえて、三ヶ月に渡ってその薬を飲んでいただく、という内容になります。 マンガにもあるように、ニコチン切れの症状を軽くし、またニコチンの快感を得にくくさせるので、禁煙しやすくなります。 ただ副作用として、合わない場合、飲み始めに吐き気などが出る方もいるようです。 いずれにしても、服薬に関しては医師とご相談ください。 服薬の場合、禁煙成功率は約6割前後と言われています。 また実際、喫煙される方ほど、抑うつ的になりやすいという統計もあります。 いえ、タバコが抑うつ気分を作るというのではなく。 普段からストレスが高い状況にあるため、喫煙を行いやすく、なおかつストレスゆえに抑うつ的になりやすい&#8230;と分析することもできるかもしれません。 　 そのため当院では、メンタルの悩みを抱えている方向けに、2010年10月から保険適応による禁煙治療を行っています。 ただ、薬剤の限りがあるため、すぐに満員となってしまいました。 ご存じ、タバコの値上げにより禁煙治療に踏み切る人が多かったかと思います。 そう考えると人間って、「健康のため」「長生きのため」という名目よりも「目の前の値上げ」などの方が、よっぽど強い原動力になるのかもしれません。 いずれにしても現在、禁煙治療を始める方も多く、飲む禁煙薬も全国的に品切れになっているようです。 当院では、2011年1月から禁煙治療の受付を再開いたしますので、ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。 　 そういえばタバコで思い出しましたが、以前にテレビで、ものすごく長寿の男性に、 「長生きの秘訣は？」と聞いていました。 そのときの男性の答えが、 「タバコ」。 　 ある意味、すでに長生きされてるので、何言ってもアリな状態だと思うんですが。 まぁ、健康のために気を遣いすぎてかえってストレスをためるより、好きなものは好きなもので追求する&#8230;というのは、ある意味で悪いことではないのかもしれません。 それでもやっぱり、とか思ってしまうわけですけども。 　 いつか自分も日本一レベルに長生きして、テレビで「長生きの秘訣は？」と聞かれたら、 「フリーハグ」 とか言おうかと思います。 それに影響されて日本全国フリーハグ社会に。 夢のようです。それまでは死ねません。 友人に話したところ「長生きするよ」と言われました。だからするんですってば。 妄想におぼれつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） 登場人物紹介 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第29回「どこからニコチン依存症？～禁煙治療・禁煙外来」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</strong></font></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0001.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0002.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0003.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0004.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0005.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0006.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0007.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0008.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・メイドカフェで朝食を&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜解説＞</p>
<p>というわけで、ニコチン依存症について。いかがでしたでしょうか。</p>
<p>この禁煙治療、そもそも2006年から保険適応されました。<br />
	ただマンガにもあるように、「1日の喫煙本数」&times;「喫煙年数」が200を超えるなどの条件が必要となってきます。</p>
<p>また治療として、以前はニコチンパッチなどがありましたが、2010年から出たのが、チャンピックスと言われる「飲む禁煙薬」。<br />
	禁煙のための指導にくわえて、三ヶ月に渡ってその薬を飲んでいただく、という内容になります。</p>
<p>マンガにもあるように、ニコチン切れの症状を軽くし、またニコチンの快感を得にくくさせるので、禁煙しやすくなります。<br />
	ただ副作用として、合わない場合、飲み始めに吐き気などが出る方もいるようです。<br />
	いずれにしても、服薬に関しては医師とご相談ください。</p>
<p>服薬の場合、禁煙成功率は約6割前後と言われています。</p>
<p>また実際、喫煙される方ほど、抑うつ的になりやすいという統計もあります。<br />
	いえ、タバコが抑うつ気分を作るというのではなく。<br />
	普段からストレスが高い状況にあるため、喫煙を行いやすく、なおかつストレスゆえに抑うつ的になりやすい&hellip;と分析することもできるかもしれません。<br />
	　<br />
	そのため当院では、メンタルの悩みを抱えている方向けに、2010年10月から保険適応による禁煙治療を行っています。<br />
	ただ、薬剤の限りがあるため、すぐに満員となってしまいました。<br />
	ご存じ、タバコの値上げにより禁煙治療に踏み切る人が多かったかと思います。</p>
<p>そう考えると人間って、「健康のため」「長生きのため」という名目よりも「目の前の値上げ」などの方が、よっぽど強い原動力になるのかもしれません。</p>
<p>いずれにしても現在、禁煙治療を始める方も多く、飲む禁煙薬も全国的に品切れになっているようです。</p>
<p>当院では、2011年1月から禁煙治療の受付を再開いたしますので、ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。</p>
<p>　</p>
<p>そういえばタバコで思い出しましたが、以前にテレビで、ものすごく長寿の男性に、<br />
	「長生きの秘訣は？」と聞いていました。</p>
<p>そのときの男性の答えが、</p>
<p>「タバコ」。</p>
<p>　</p>
<p>ある意味、すでに長生きされてるので、何言ってもアリな状態だと思うんですが。</p>
<p>まぁ、健康のために気を遣いすぎてかえってストレスをためるより、好きなものは好きなもので追求する&hellip;というのは、ある意味で悪いことではないのかもしれません。<br />
	それでもやっぱり、とか思ってしまうわけですけども。</p>
<p>　</p>
<p>いつか自分も日本一レベルに長生きして、テレビで「長生きの秘訣は？」と聞かれたら、</p>
<p>「フリーハグ」</p>
<p>とか言おうかと思います。</p>
<p>それに影響されて日本全国フリーハグ社会に。<br />
	夢のようです。それまでは死ねません。</p>
<p>友人に話したところ「長生きするよ」と言われました。だからするんですってば。</p>
<p>妄想におぼれつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。<br />
	　<br />
	（完）</p>
<p>登場人物紹介<br />
	<img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl21-0002m.jpg" /><br />
	官越大介（かんごし・だいすけ）<br />
	あすなたちの父。職業は冒険家。<br />
	最近冒険した場所は、水上温泉・伊東温泉・夏油温泉・黒川温泉・乳頭温泉など。<br />
	気が向いたときに家に帰り「やっぱり我が家が一番」と言うのが趣味だが、家族はみんな聞こえないフリ。<br />
	大きくなったら秘宝を発見するのが夢。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>単行本2巻が発売しています。よろしければ。</strong></p>
<p><a href="../manga#hon" target="_blank"><img alt="" src="../img2008/sin2.jpg" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第28回「不眠症・睡眠障害を治すには？」</title>
		<link>http://yuik.net/man/422.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/422.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 08:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第28回「不眠症・睡眠障害を治すには？」 　 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・だからサボテンは嫌いです&#8230;Ｙ 　 ＜解説＞ というわけで、不眠について。いかがでしたでしょうか。 実際、高齢になるにつれ、不眠になる方は増えると言われています。 ここで睡眠を調べてみると、「ノンレム睡眠が、ほとんど深まらなくなっている」ということが多くなっているのです。 ノンレム睡眠が、1～2段階で止まり、3段階以上にいかないままに終わり、そのままレム睡眠に移行してしまっているのです。 そしてレム睡眠の回数などは、若い人と高齢者で大きな変化はありません。 ただ「ノンレム睡眠が深まらない」ことこそが、最大の差なのです。 すなわち睡眠において何より重要なのは「ノンレム睡眠」。 そしてノンレム睡眠というのは、「脳が休んでいる」状態でした。 実は人間の休息において大切なのは「脳が休むこと」なのです。 脳は、「心」と言い換えてもいいかもしれません。 ですので、あなたが「疲れた&#8230;」と思うのなら、それは「心が疲れてるんだ」ということを、ハッキリと認識すること。 そしてその上で、まず大切なのは「休む」こと。 睡眠はもちろんですが、 「仕事から完全に離れる時間」や 「その悩みのことを何も考えない時間」を持つことが大切です。 とはいえ「考えちゃダメ！」と思うと、より考えてしまうのが人の常ですので、 「強制的に体を動かす」 というのもアリだと思います。 散歩でもストレッチでも構いません。体を動かせば、相対的に心の中で悩みや心配の占める面積は減っていきます。 どうか覚えておいてくださいね。 　 ちなみに夢を見ているときに、色々と画期的なアイディアが見つかるとはよく言われます。 僕自身、実践してみたことがあります。 枕元に、紙とペンを置いて、夢の内容をメモしようとしたのです。 あるとき、夢で「うわぁこれは面白い！すごいネタだ！」というものが思いつきました。 忘れないうちに、寝ぼけまなこでメモしました。 朝になりました。 メモにはこう書いてありました。 　 「単刀直輸入」 　 意味はまったく分かりませんでした。 自分の潜在意識についてさらに謎が深まりつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） 単行本2巻が11月22日に発売です。よろしければ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第28回「不眠症・睡眠障害を治すには？」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</strong></font></p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0010.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0011.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0012.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0013.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0014.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0015.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0016.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・だからサボテンは嫌いです&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜解説＞</p>
<p>というわけで、不眠について。いかがでしたでしょうか。<br />
	実際、高齢になるにつれ、不眠になる方は増えると言われています。<br />
	ここで睡眠を調べてみると、「ノンレム睡眠が、ほとんど深まらなくなっている」ということが多くなっているのです。</p>
<p>	ノンレム睡眠が、1～2段階で止まり、3段階以上にいかないままに終わり、そのままレム睡眠に移行してしまっているのです。</p>
<p>	そしてレム睡眠の回数などは、若い人と高齢者で大きな変化はありません。<br />
	ただ「ノンレム睡眠が深まらない」ことこそが、最大の差なのです。</p>
<p>	すなわち睡眠において何より重要なのは「ノンレム睡眠」。<br />
	そしてノンレム睡眠というのは、「脳が休んでいる」状態でした。</p>
<p>	実は人間の休息において大切なのは「脳が休むこと」なのです。<br />
	脳は、「心」と言い換えてもいいかもしれません。</p>
<p>	ですので、あなたが「疲れた&hellip;」と思うのなら、それは「<strong>心が疲れてるんだ</strong>」ということを、ハッキリと認識すること。<br />
	そしてその上で、まず大切なのは「休む」こと。<br />
	睡眠はもちろんですが、</p>
<p>	「仕事から完全に離れる時間」や<br />
	「その悩みのことを何も考えない時間」を持つことが大切です。</p>
<p>	とはいえ「考えちゃダメ！」と思うと、より考えてしまうのが人の常ですので、</p>
<p>	「強制的に体を動かす」</p>
<p>	というのもアリだと思います。<br />
	散歩でもストレッチでも構いません。体を動かせば、相対的に心の中で悩みや心配の占める面積は減っていきます。<br />
	どうか覚えておいてくださいね。<br />
	　</p>
<p>ちなみに夢を見ているときに、色々と画期的なアイディアが見つかるとはよく言われます。<br />
	僕自身、実践してみたことがあります。</p>
<p>枕元に、紙とペンを置いて、夢の内容をメモしようとしたのです。</p>
<p>あるとき、夢で「うわぁこれは面白い！すごいネタだ！」というものが思いつきました。</p>
<p>忘れないうちに、寝ぼけまなこでメモしました。</p>
<p>朝になりました。</p>
<p>メモにはこう書いてありました。</p>
<p>　</p>
<p><strong>「単刀直輸入」<br />
	</strong></p>
<p>　</p>
<p><strong>意味はまったく分かりませんでした。<br />
	自分の潜在意識についてさらに謎が深まりつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。<br />
	</strong></p>
<p>
	　<br />
	（完）</p>
<p><strong>単行本2巻が11月22日に発売です。よろしければ。</strong></p>
<p><a href="../manga#hon" target="_blank"><img alt="" src="../img2008/sin2.jpg" /></a></p>
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		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第27回「不眠症・睡眠障害って何ですか？」</title>
		<link>http://yuik.net/man/420.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 16:28:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第27回「不眠症・睡眠障害って何ですか？」 　 今回の内容は以前のマンガのセルフカバーです。 いったん記憶をすべてなくした上でお読みいただくと、より楽しめるかと思います。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・そろそろ色々と覚醒したい&#8230;Ｙ 　 「まさお」と「よしお」。 名前が違うだけで別のネタだと言い張ろうとしてる自分がいる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 　 そして次回は「睡眠障害を改善するための方法とは！？」 　 医学書に載っている、劇的な方法を次々と紹介します！ ご期待下さい！ 　 &#160; 　 （完） 単行本第1巻も発売してます！ 2巻は11月22日に発売予定です。よろしければ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第27回「不眠症・睡眠障害って何ですか？」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　<br />
	今回の内容は<a href="http://yucl.net/man/16.html" target="_blank">以前のマンガ</a>の</strong></font><font color="#000000" size="4"><strong>セルフカバーです。</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>いったん記憶をすべてなくした上でお読みいただくと、より楽しめるかと思います。</p>
<p>	</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0001.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0002.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0003.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0004.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0005.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0006.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0007.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0008.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="../img2008/ykcl17-0009.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・そろそろ色々と覚醒したい&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>「まさお」と「よしお」。<br />
	名前が違うだけで別のネタだと言い張ろうとしてる自分がいる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: 22px;">そして次回は<strong>「睡眠障害を改善するための方法とは！？」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 22px;"><strong>　<br />
	医学書に載っている、劇的な方法を次々と紹介します！<br />
	ご期待下さい！</strong></span></p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl17-0013m.jpg" /></p>
<p>
	　<br />
	（完）</p>
<p><a href="../manga#hon"><strong>単行本第1巻も発売してます！</strong></a></p>
<p><strong>2巻は11月22日に発売予定です。よろしければ。</strong></p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon" target="_blank"><img alt="" src="../img2008/sin2.jpg" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第26回「強迫性障害って何ですか？（不潔恐怖・確認恐怖）」</title>
		<link>http://yuik.net/man/417.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/417.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 05:51:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第26回「強迫性障害って何ですか？（不潔恐怖・確認恐怖）」 　 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・砂浜に文字書いても絶対読んでもらえなかったから気をつけて&#8230;Ｙ 　 ＜補 足＞&#160; というわけで、強迫性障害の話。いかがでしたでしょうか。 ここで大切なのですが、いずれの場合も 「バカバカしいと分かっているのに、つい不安を抱き、その不安をなくすための行動をしてしまう」 というところがポイントです。 「バカバカしいと分かっていなきゃダメ」 なのです。 ですのでたとえば、ある人に「これは病原菌まみれのゾウキンです」と言いながら、そのゾウキンをなすりつけたとしましょう。 するとその人は、当然、洗いたくなるはずです。 その直後、また同じものをなすりつけたとします。 イヤがらせ以外の何物でもありませんが、とにかくそうしたとします。 するともちろん、その人は、また洗いたくなります。 これを何度も繰り返したとしても、言うまでもなく「洗浄強迫」ではありません。 本人が「本気で洗う必要アリ！　いやマジで！」と思っているからです。 そうではなく、 「こんなに何度も洗ってもしょうがないよね&#8230;。 実際、汚れてたって病気になるワケじゃないし&#8230;。あぁでも洗わずにいられない！」 という場合だけ、「バカバカしいと認識している」ということになり、すなわち「強迫」になるわけです。 　 ですので強迫症状の人に、 「そんなに洗ったら、かえって体に良くないよ！」 「病気になんてならないんだから、大丈夫だよ！」 「何度確認したって、ドロボウなんて来ないよ！」 というように、論理的に説得したとしても、あまり意味はありません。 そんなこと、本人は「重々承知」しているからです。 そういう点では、以前に紹介した「妄想への説得」に近いものがありますね。 いずれにしても、とにかく周囲がやめさせようとして強引に説得するより、なるべく見守ってあげるか、それこそ服薬などを含めたメンタルの治療を勧めてあげた方がいいわけです。 何か少しでも参考になることがあれば幸いです。 　 ちなみに僕が小学生のとき、自分の体が少し当たっただけで女の子が手を洗いに行ってたことがありました。 今から考えるとあれは強迫症状だったのか、ただ単に僕が嫌われていたのかは分かりません。 色々と切ない気持ちを抱えつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） 単行本第1巻も発売してます！ 2巻も11月発売予定です。よろしければ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第26回「強迫性障害って何ですか？（不潔恐怖・確認恐怖）」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</p>
<p>	</strong></font></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl19-0001.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl19-0002.jpg" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl19-0007.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl19-0008.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・砂浜に文字書いても絶対読んでもらえなかったから気をつけて&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜補 足＞&nbsp;</p>
<p>
	というわけで、強迫性障害の話。いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ここで大切なのですが、いずれの場合も<br />
	「バカバカしいと分かっているのに、つい不安を抱き、その不安をなくすための行動をしてしまう」<br />
	というところがポイントです。</p>
<p>「バカバカしいと分かっていなきゃダメ」</p>
<p>なのです。</p>
<p>ですのでたとえば、ある人に「これは病原菌まみれのゾウキンです」と言いながら、そのゾウキンをなすりつけたとしましょう。</p>
<p>するとその人は、当然、洗いたくなるはずです。</p>
<p>その直後、また同じものをなすりつけたとします。<br />
	イヤがらせ以外の何物でもありませんが、とにかくそうしたとします。</p>
<p>するともちろん、その人は、また洗いたくなります。</p>
<p>これを何度も繰り返したとしても、言うまでもなく「洗浄強迫」ではありません。</p>
<p>本人が<strong>「本気で洗う必要アリ！　いやマジで！」</strong>と思っているからです。</p>
<p>そうではなく、</p>
<p>「こんなに何度も洗ってもしょうがないよね&hellip;。<br />
	実際、汚れてたって病気になるワケじゃないし&hellip;。あぁでも洗わずにいられない！」</p>
<p>という場合だけ、「バカバカしいと認識している」ということになり、すなわち「強迫」になるわけです。</p>
<p>　</p>
<p>ですので強迫症状の人に、<br />
	「そんなに洗ったら、かえって体に良くないよ！」<br />
	「病気になんてならないんだから、大丈夫だよ！」<br />
	「何度確認したって、ドロボウなんて来ないよ！」</p>
<p>というように、論理的に説得したとしても、あまり意味はありません。</p>
<p>そんなこと、本人は「重々承知」しているからです。</p>
<p>そういう点では、以前に紹介した「妄想への説得」に近いものがありますね。</p>
<p>いずれにしても、とにかく周囲がやめさせようとして強引に説得するより、なるべく見守ってあげるか、それこそ服薬などを含めたメンタルの治療を勧めてあげた方がいいわけです。<br />
	何か少しでも参考になることがあれば幸いです。</p>
<p>　</p>
<p>ちなみに僕が小学生のとき、自分の体が少し当たっただけで女の子が手を洗いに行ってたことがありました。</p>
<p>	今から考えるとあれは強迫症状だったのか、ただ単に僕が嫌われていたのかは分かりません。<br />
	色々と切ない気持ちを抱えつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。<br />
	　<br />
	（完）</p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon"><strong>単行本第1巻も発売してます！</strong></a></p>
<p><strong>2巻も11月発売予定です。よろしければ。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第25回「『のぞき』の治療法は？　窃視症・後編」</title>
		<link>http://yuik.net/man/414.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/414.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yuik.net/?p=414</guid>
		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第25回「『のぞき』の治療法は？　窃視症・後編」 　 前編はこちら。 人はなぜ「のぞき」をしてしまうのか？ 後編になります。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・案の定の逮捕オチ&#8230;Ｙ 　 ＜補足＞ というわけで、前編・後編と読んでいただきありがとうございました。 &#160; ちなみに、こういう性嗜好に関する病気の治療ほど難しいものはありません。 なぜなら、「本人が治したがらないから」です。 当たり前といえば当たり前です。 「うつ」や「不眠」は本人にとって間違いなく苦痛です。 そのため、自ら治療にいらっしゃいます。 しかしこういう病気は「本人にとって快感」なわけです。 誰だって、自らその快感を消したいとは思いません。 では、どういうときに治療に来るのか？ 現実的な話として、一番の理由は、やはり「逮捕」なのです。 いえ、冗談ではなく本当に。 警察沙汰になるとか、前科がついてしまうとか。 それによって仕事を解雇とか。ニュースになるとか&#8230;。 そういう状況になってはじめて、「このままでは社会生活ができない」として治療を決意されます。 人間、本当に社会的に必要に迫られないと、行動にうつさないものなのかもしれません。 そういえばあるプロゴルファーさんが、「性依存症」ということで治療を受けたとして話題になりました。 「えええそれどこから病気！？」と、個人的に思ってしまうわけですが。 しかしやはり、「マスコミで大々的にニュースになって離婚問題にもなった」という、本人にとって困る状態になったからこそ、病気&#8230;といえるのかもしれません。 　 何にせよ、こういう性的なモノは、そもそも治療に至るまでが大変なわけです。 　 あなた自身にも何かの性嗜好はありますでしょうか。 それを「治すよ！」と言われたら、どうされますでしょうか。 　 &#8230;&#8230;&#8230;。 世界中から「イヤだ！」「やめろぉ！」という声が聞こえた気がしつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） 単行本も発売してます！ window.onload = function(){window.parent.CKEDITOR._["contentDomReadycontent"]( window );}]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第25回「『のぞき』の治療法は？　窃視症・後編」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong><br />
	前編は<a href="http://yuik.net/man/413.html">こちら</a>。</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>人はなぜ「のぞき」をしてしまうのか？<br />
	</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>後編になります。</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0008.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0009.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0010.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0011.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0012.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0013.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0014.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・案の定の逮捕オチ&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜補足＞</p>
<p>というわけで、前編・後編と読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、こういう性嗜好に関する病気の治療ほど難しいものはありません。</p>
<p>なぜなら、「本人が治したがらないから」です。</p>
<p>当たり前といえば当たり前です。</p>
<p>「うつ」や「不眠」は本人にとって間違いなく苦痛です。<br />
	そのため、自ら治療にいらっしゃいます。</p>
<p>しかしこういう病気は「本人にとって快感」なわけです。</p>
<p>誰だって、自らその快感を消したいとは思いません。</p>
<p>では、どういうときに治療に来るのか？</p>
<p>現実的な話として、一番の理由は、やはり「逮捕」なのです。<br />
	いえ、冗談ではなく本当に。</p>
<p>警察沙汰になるとか、前科がついてしまうとか。<br />
	それによって仕事を解雇とか。ニュースになるとか&hellip;。<br />
	そういう状況になってはじめて、「このままでは社会生活ができない」として治療を決意されます。</p>
<p>人間、本当に社会的に必要に迫られないと、行動にうつさないものなのかもしれません。</p>
<p>そういえばあるプロゴルファーさんが、「性依存症」ということで治療を受けたとして話題になりました。<br />
	「えええそれどこから病気！？」と、個人的に思ってしまうわけですが。</p>
<p>しかしやはり、「マスコミで大々的にニュースになって離婚問題にもなった」という、本人にとって困る状態になったからこそ、病気&hellip;といえるのかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>何にせよ、こういう性的なモノは、そもそも治療に至るまでが大変なわけです。</p>
<p>　</p>
<p>あなた自身にも何かの性嗜好はありますでしょうか。</p>
<p>それを「治すよ！」と言われたら、どうされますでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p>&hellip;&hellip;&hellip;。</p>
<p><strong>世界中から「イヤだ！」「やめろぉ！」という声が聞こえた気がしつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。</strong></p>
<p>　<br />
	（完）</p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon"><strong>単行本も発売してます！</strong></a></p>
<p><script id="cke_actscrpt" type="text/javascript">window.onload = function(){window.parent.CKEDITOR._["contentDomReadycontent"]( window );}</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第24回「『のぞき』はどこから病気なの？　窃視症・前編」</title>
		<link>http://yuik.net/man/413.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/413.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 11:46:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yuik.net/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第24回「『のぞき』はどこから病気なの？　窃視症・前編」 　 今回は、以前に掲載したこちらを、「窃視症」だけについて掘り下げたマンガです。 ページ数が多いため、前編・後編でお送りいたします。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 果たして人間がのぞきをしてしまう理由とは！？ 後編はこちらです。 &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・後編に続くほどの謎じゃないことを重々感じてる人間&#8230;Ｙ 　 ＜補足＞ というわけで、以前に「露出症」「窃視症」をまとめて3ページ程度でマンガにしたのですが。 それだけではもったいないな&#8230;と思いまして、マンガ連載に際して、それぞれで分けて再構成いたしました。 特にこの「窃視症」は、それだけで14Pになってしまい、自分でもそこまで語ることがあったのかとビックリです。 後編では、 「なぜ人は、のぞきをしたくなるのか」 「のぞきの快感は、ノーマルな色々とどう違うのか？」 「窃視症は、この40年間で増えているのか減っているのか？」 「窃視症の治療方法とは！？」 などについて扱おうと思いますのでよろしくお願いいたします。 くれぐれも当院は、うつ・不眠・不安・パニックなど、広くメンタル全般に扱うメンタルクリニックであり、 窃視症専門とかではありませんのでご注意ください。 　 話は大きく変わりますが、冒頭の「絶対にのぞくな」というもの。 心理学では「心理的リアクタンス理論」というものがあります。 リアクタンスとは「抵抗」のこと。 人間が、何かを禁じられたり、限定されたりすると、つい反発したくなってしまう心理のことを言います。 「のぞくな！」と書いてあると、ついのぞきたくなってしまうのも、それが理由なのですね。 ですのでのぞかれたくなければ、逆に「この穴、絶対にのぞけ！」と書いておいた方がいいわけです。 　 &#8230;&#8230;&#8230;。 「そこまで言われたら」とか言いながら、のぞく男も多そうですけども。 男の欲求の直球さ、もとい人間心理の複雑さに気がつきつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 また後編をお待ち下さい。 　 （完） 単行本も発売してます！ window.onload = function(){window.parent.CKEDITOR._["contentDomReadycontent"]( window );}]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第24回「『のぞき』はどこから病気なの？　窃視症・前編」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong><br />
	今回は、以前に掲載した<a href="http://yucl.net/man/18.html">こちら</a>を、「窃視症」だけについて掘り下げたマンガです。<br />
	ページ数が多いため、前編・後編でお送りいたします。<br />
	</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0001.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0002.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0003.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0004.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0005.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0006.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0007.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl16-0008s.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>果たして人間がのぞきをしてしまう理由とは！？<br />
	</strong></span></p>
<p><a href="http://yuik.net/man/414.html"><span style="font-size: 24px;"><strong>後編はこちらです。<br />
	</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・後編に続くほどの謎じゃないことを重々感じてる人間&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜補足＞</p>
<p>というわけで、以前に「露出症」「窃視症」をまとめて3ページ程度でマンガにしたのですが。<br />
	それだけではもったいないな&hellip;と思いまして、マンガ連載に際して、それぞれで分けて再構成いたしました。</p>
<p>特にこの「窃視症」は、それだけで14Pになってしまい、自分でもそこまで語ることがあったのかとビックリです。</p>
<p>後編では、<br />
	「なぜ人は、のぞきをしたくなるのか」<br />
	「のぞきの快感は、ノーマルな色々とどう違うのか？」<br />
	「窃視症は、この40年間で増えているのか減っているのか？」<br />
	「窃視症の治療方法とは！？」</p>
<p>	などについて扱おうと思いますのでよろしくお願いいたします。</p>
<p>くれぐれも当院は、うつ・不眠・不安・パニックなど、広くメンタル全般に扱うメンタルクリニックであり、<br />
	窃視症専門とかではありませんのでご注意ください。</p>
<p>　<br />
	話は大きく変わりますが、冒頭の「絶対にのぞくな」というもの。</p>
<p>心理学では「心理的リアクタンス理論」というものがあります。</p>
<p>リアクタンスとは「抵抗」のこと。</p>
<p>人間が、何かを禁じられたり、限定されたりすると、つい反発したくなってしまう心理のことを言います。</p>
<p>「のぞくな！」と書いてあると、ついのぞきたくなってしまうのも、それが理由なのですね。</p>
<p>ですのでのぞかれたくなければ、逆に「この穴、絶対にのぞけ！」と書いておいた方がいいわけです。</p>
<p>　</p>
<p>&hellip;&hellip;&hellip;。</p>
<p>「そこまで言われたら」とか言いながら、のぞく男も多そうですけども。</p>
<p>男の欲求の直球さ、もとい人間心理の複雑さに気がつきつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。</p>
<p>また後編をお待ち下さい。</p>
<p>　<br />
	（完）</p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon"><strong>単行本も発売してます！</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第23回「夏と冬は、メンタルが危険？　季節性感情障害」</title>
		<link>http://yuik.net/man/408.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/408.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第23回「夏と冬は、メンタルが危険？　季節性感情障害」 　 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・カルピスは初恋の味&#8230;Ｙ 　 ＜補 足＞&#160; というわけで、季節性感情障害の話。いかがでしたでしょうか。 特別なストレスがあるわけではないにもかかわらず、特定の時期だけ気持ちが変化することを言います。 ですので、よく言われる「五月病」は、「期待に満ちた四月を越え、緊張の糸がプツンと切れてしまうから」と考えられるので、 純粋な季節性によるもの&#8230;とは、厳密には違うかと考えられます。 ちなみに特定の季節に限らず、メンタルにかかっている方の場合、「季節の変わり目」に、調子を崩される方が多いようです。 寒くなり始め、暑くなり始め&#8230;。 そんな急激な変化で、より疲れてしまうのかもしれません。 ちなみに刑事ドラマの取り調べでよくある、ライトを犯人に照らしつけて、 「お前がやったんだろ！」というのは、照射療法ではありません。注意してください。 犯人がうつから改善して自白したくなる、とかそういう効果はないと思います。 話は大きく変わりますが、ビキニの由来。 実際、ビキニが作られた時代は激しくセクシーな水着だったと思いますが。 現代、そこまでかと言われると、どうなんだろ、と思いますよね。 原爆レベルではないというか。 そのことについて、友人の精神科医に話したところ、カレは言いました。 「だよな、ビキニくらい、たいしたこと、ないよな。絶対に、スクール水着の方がいいよな」 あ、話す人間、間違えたと思いました。 切ない気持ちを抱えつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） 単行本も発売してます！ window.onload = function(){window.parent.CKEDITOR._["contentDomReadycontent"]( window );}]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第23回「夏と冬は、メンタルが危険？　季節性感情障害」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</p>
<p>	</strong></font></p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0001.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0002.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0003.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0004.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0005.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0006.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0007.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yucl.net/img2008/ykcl15-0008.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・カルピスは初恋の味&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜補 足＞&nbsp;</p>
<p>
	というわけで、季節性感情障害の話。いかがでしたでしょうか。<br />
	特別なストレスがあるわけではないにもかかわらず、特定の時期だけ気持ちが変化することを言います。</p>
<p>ですので、よく言われる「五月病」は、「期待に満ちた四月を越え、緊張の糸がプツンと切れてしまうから」と考えられるので、<br />
	純粋な季節性によるもの&hellip;とは、厳密には違うかと考えられます。</p>
<p>ちなみに特定の季節に限らず、メンタルにかかっている方の場合、「季節の変わり目」に、調子を崩される方が多いようです。</p>
<p>寒くなり始め、暑くなり始め&hellip;。<br />
	そんな急激な変化で、より疲れてしまうのかもしれません。</p>
<p>ちなみに刑事ドラマの取り調べでよくある、ライトを犯人に照らしつけて、<br />
	「お前がやったんだろ！」というのは、照射療法ではありません。注意してください。<br />
	犯人がうつから改善して自白したくなる、とかそういう効果はないと思います。</p>
<p>話は大きく変わりますが、ビキニの由来。</p>
<p>実際、ビキニが作られた時代は激しくセクシーな水着だったと思いますが。</p>
<p>現代、そこまでかと言われると、どうなんだろ、と思いますよね。<br />
	原爆レベルではないというか。</p>
<p>そのことについて、友人の精神科医に話したところ、カレは言いました。</p>
<p>「だよな、ビキニくらい、たいしたこと、ないよな。絶対に、スクール水着の方がいいよな」</p>
<p>あ、話す人間、間違えたと思いました。</p>
<p>切ない気持ちを抱えつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。<br />
	　<br />
	（完）</p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon"><strong>単行本も発売してます！</strong></a></p>
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第22回「好きな色だけで、すべてが分かる心理テスト」</title>
		<link>http://yuik.net/man/405.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/405.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 16:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第22回「好きな色だけで、すべてが分かる心理テスト」 &#160; おかげさまで、ゆうメンタルクリニックが開院から２年を迎えました。 　 今回は、大増12ページ＆カラーです！ 　 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・心は常にモノクローム&#8230;Ｙ 　 ＜補 足＞&#160; というわけで、今回は特別編として、色彩心理の話をお届けしました。 心療内科と関係しているのかしていないのか、ギリギリくらいの話です。 こちら、ヤングキングという雑誌にて連載もさせていただいているんですが。 そちらでもらったカラーページが8Ｐにも関わらずネタが大幅に増えたため、ラストだけモノクロという不思議状態になっています。 ちなみに前回と順序が前後しましたが、こちらが、いやしお姉さんの登場した回です。 &#160; さて今回の色彩心理。 この中に登場した「ピンク」なのですが。 実際に、色以外でも、「ピンクな情報」というのは、男性の攻撃心に影響を及ぼすことが分かっています。 心理学の実験で、被験者の男性たちに議論をさせ、その際、 Ａ「部屋に女性のヌードポスターを貼っていた場合」 Ｂ「部屋に何も貼っていない場合」 としたとき。 Ａの方がＢに比べて、議論の内容が、平和で穏やかになりました。 実験者たちは、 「議論によって生じた攻撃的な気持ちを、ヌードポスターへの興奮と勘違いしたからではないか」 と類推しています。 前回の「吊り橋の実験」に近い結論ですね。 実際にまぁ、ヌードポスターへの興奮は体が反応しますが、男同士の議論ではたぶん反応しない（反応したらすごいマニア）と 思いますので、そのあたりの区別はさすがにつくんじゃないかと思うのですが。 まぁ、類推はともかく、ただ確かに、「お色気によって、怒りが緩和する」というのは、事実だと思います。 色々なマンガでも、ヒーローがお色気なお姉さんを見て「デヘヘヘ&#8230;」となってしまうと、怒りを忘れていますね。 いずれにしても、恋人・夫婦同士でケンカになりそうなときは、思い切ってお色気に出てみるのはアリかもしれません。 「ぺとっ」と、くっつくとか。 部屋にヌードポスターを貼り始めるとか。 &#8230;&#8230;&#8230;。 逆にケンカがさらに悪化したらどうしようと心配しつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） 単行本も発売してます！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第22回「好きな色だけで、すべてが分かる心理テスト」</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>&nbsp;<br />
	おかげさまで、ゆうメンタルクリニックが開院から２年を迎えました。<br />
	</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>今回は、大増12ページ＆カラーです！</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>　</p>
<p>	</strong></font></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl11-0001.jpg" /></p>
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<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl11-0012.jpg" /></p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・心は常にモノクローム&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜補 足＞&nbsp;</p>
<p>
	というわけで、今回は特別編として、色彩心理の話をお届けしました。</p>
<p>心療内科と関係しているのかしていないのか、ギリギリくらいの話です。</p>
<p>こちら、ヤングキングという雑誌にて連載もさせていただいているんですが。<br />
	そちらでもらったカラーページが8Ｐにも関わらずネタが大幅に増えたため、ラストだけモノクロという不思議状態になっています。</p>
<p>ちなみに前回と順序が前後しましたが、こちらが、いやしお姉さんの登場した回です。<br />
	&nbsp;</p>
<p>さて今回の色彩心理。</p>
<p>この中に登場した「ピンク」なのですが。</p>
<p>実際に、色以外でも、「ピンクな情報」というのは、男性の攻撃心に影響を及ぼすことが分かっています。</p>
<p>心理学の実験で、被験者の男性たちに議論をさせ、その際、</p>
<p>Ａ「部屋に女性のヌードポスターを貼っていた場合」<br />
	Ｂ「部屋に何も貼っていない場合」</p>
<p>としたとき。</p>
<p>Ａの方がＢに比べて、議論の内容が、平和で穏やかになりました。</p>
<p>実験者たちは、<br />
	「議論によって生じた攻撃的な気持ちを、ヌードポスターへの興奮と勘違いしたからではないか」<br />
	と類推しています。</p>
<p>前回の「吊り橋の実験」に近い結論ですね。</p>
<p>実際にまぁ、ヌードポスターへの興奮は体が反応しますが、男同士の議論ではたぶん反応しない（反応したらすごいマニア）と<br />
	思いますので、そのあたりの区別はさすがにつくんじゃないかと思うのですが。</p>
<p>まぁ、類推はともかく、ただ確かに、「お色気によって、怒りが緩和する」というのは、事実だと思います。</p>
<p>色々なマンガでも、ヒーローがお色気なお姉さんを見て「デヘヘヘ&hellip;」となってしまうと、怒りを忘れていますね。</p>
<p>いずれにしても、恋人・夫婦同士でケンカになりそうなときは、思い切ってお色気に出てみるのはアリかもしれません。</p>
<p>「ぺとっ」と、くっつくとか。<br />
	部屋にヌードポスターを貼り始めるとか。</p>
<p>&hellip;&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	逆にケンカがさらに悪化したらどうしようと心配しつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。<br />
	　<br />
	（完）</p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon"><strong>単行本も発売してます！</strong></a></p>
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋　第21回「パニック障害や広場恐怖って何ですか？」</title>
		<link>http://yuik.net/man/404.html</link>
		<comments>http://yuik.net/man/404.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 04:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第21回「パニック障害や広場恐怖って何ですか？」 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 制 作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」 作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・離乳食系精神科医&#8230;Ｙ 　 ＜補 足＞&#160; というわけで、パニック障害の話、いかがでしたでしょうか。 　 あすなのお姉さんである「いやし」さんが、当然のように登場しています。 ウェブでははじめての登場なのに、自分の家かのようなくつろぎ具合ですが、このお姉さんの登場シーンはまたいつか。 さてパニック障害の薬物治療は、抗不安薬や、以前に紹介したＳＳＲＩなどが使われます。 パニック発作の段階、また予期不安の段階であれば、服薬によってそこまで時間がかからず軽快します。 ただ広場恐怖を生じていると、少しだけ時間がかかります。 またパニック障害は、「うつ」を併発することが非常に多い疾患です。 いずれにしても、もし不安なことがあるのなら、早めに治療を受けた方がいいかもしれません。 話は北極と南極くらい変わるのですが、冒頭の女の子のぶつかるシーン。 実際に心理学では「吊り橋効果」というものがあります。 心理学者ダットンとアロンが行ったもので、おそらく誰もが聞いたことのある、すごくメジャーな実験です。 彼らは男性の被験者にたいして、 　 Ａ「地上」 Ｂ「吊り橋の上」 の2つの場所で、サクラの女性にアンケートを行わせました。 そしてそのあと、「もしこのアンケートの結果が聞きたければ連絡ください」と言ったのです。 すると。 Ｂ「吊り橋の上」 は、Ａの場合よりも、はるか多くの人間が、連絡をしたのです。 それにより実験者たちは、 「吊り橋の上だと、サクラの女性への恋愛感情が高まったのでは？」 と考えました。 「吊り橋の上だと、アンケートなどへの知的好奇心が高まったのでは？」 という結論にはならなかったようです。 いずれにしても、「恋愛感情」が高まった理由を、彼らは 「吊り橋のドキドキを、相手への恋愛感情と勘違いしたのだ」 と結論づけました。 ですので話が長くなりましたが。 先ほどのマンガのような「ぶつかってドキドキで相手が気になっちゃう！」という展開は、 「ぶつかってビックリしたドキドキを、恋愛感情と勘違いしてしまう」 という可能性があるわけです。 ですので好きな相手がいる場合、思い切ってぶつかってみるのもいいかもしれません。 恋が芽生えるのが先か、警察が登場するのが先かは分かりませんけども。 ちなみに僕は女性に、「あなたといると、逆の意味でドキドキする」と言われたことがあります。 何をもって逆の意味なのかいまだに分からないような、分かりたくないような気がしつつも、 ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。 　 （完） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="4"><strong>マンガで分かる心療内科・精神科in池袋</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="4"><strong>第21回「パニック障害や広場恐怖って何ですか？」</p>
<p>	</strong></font></p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl12-0001.jpg" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl12-0004.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl12-0005.jpg" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="http://yuik.net/img2008/ykcl12-0008.jpg" /></p>
<p>制 作&hellip;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」</p>
<p>作画監督&hellip;ソウ　　脚本・演出・離乳食系精神科医&hellip;Ｙ</p>
<p>　</p>
<p>＜補 足＞&nbsp;</p>
<p>
	というわけで、パニック障害の話、いかがでしたでしょうか。<br />
	　<br />
	あすなのお姉さんである「いやし」さんが、当然のように登場しています。<br />
	ウェブでははじめての登場なのに、自分の家かのようなくつろぎ具合ですが、このお姉さんの登場シーンはまたいつか。</p>
<p>さてパニック障害の薬物治療は、抗不安薬や、以前に紹介したＳＳＲＩなどが使われます。<br />
	パニック発作の段階、また予期不安の段階であれば、服薬によってそこまで時間がかからず軽快します。<br />
	ただ広場恐怖を生じていると、少しだけ時間がかかります。</p>
<p>	またパニック障害は、「うつ」を併発することが非常に多い疾患です。<br />
	いずれにしても、もし不安なことがあるのなら、早めに治療を受けた方がいいかもしれません。</p>
<p>話は北極と南極くらい変わるのですが、冒頭の女の子のぶつかるシーン。</p>
<p>実際に心理学では「吊り橋効果」というものがあります。<br />
	心理学者ダットンとアロンが行ったもので、おそらく誰もが聞いたことのある、すごくメジャーな実験です。</p>
<p>	彼らは男性の被験者にたいして、<br />
	　<br />
	Ａ「地上」<br />
	Ｂ「吊り橋の上」</p>
<p>の2つの場所で、サクラの女性にアンケートを行わせました。<br />
	そしてそのあと、「もしこのアンケートの結果が聞きたければ連絡ください」と言ったのです。</p>
<p>すると。<br />
	Ｂ「吊り橋の上」<br />
	は、Ａの場合よりも、はるか多くの人間が、連絡をしたのです。</p>
<p>それにより実験者たちは、<br />
	「吊り橋の上だと、サクラの女性への恋愛感情が高まったのでは？」<br />
	と考えました。</p>
<p>
	「吊り橋の上だと、アンケートなどへの知的好奇心が高まったのでは？」</p>
<p>という結論にはならなかったようです。</p>
<p>	いずれにしても、「恋愛感情」が高まった理由を、彼らは<br />
	「吊り橋のドキドキを、相手への恋愛感情と勘違いしたのだ」<br />
	と結論づけました。</p>
<p>ですので話が長くなりましたが。<br />
	先ほどのマンガのような「ぶつかってドキドキで相手が気になっちゃう！」という展開は、<br />
	「ぶつかってビックリしたドキドキを、恋愛感情と勘違いしてしまう」<br />
	という可能性があるわけです。</p>
<p>ですので好きな相手がいる場合、思い切ってぶつかってみるのもいいかもしれません。</p>
<p>恋が芽生えるのが先か、警察が登場するのが先かは分かりませんけども。</p>
<p>ちなみに僕は女性に、「あなたといると、逆の意味でドキドキする」と言われたことがあります。<br />
	何をもって逆の意味なのかいまだに分からないような、分かりたくないような気がしつつも、<br />
	ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。</p>
<p>	　<br />
	（完）</p>
<p><a href="http://yuik.net/manga#hon"><strong>単行本も発売しました！</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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