幻聴が聞こえてしまった人の末路~品川心療内科マンガ

幻聴が聞こえてしまった人の末路~品川心療内科マンガ

マンガ…池田嵩浩 さん

というわけで、いかがでしたでしょうか。

ラストはブラックな感じにまとめていますが、これは純粋な記憶インパクトのためで、実際に幻聴が起きても、治療により大半の方が改善します。
ですのでとにかくまずは精神科へ、ということを覚えておいていただければ幸いです。

幻聴は、精神疾患の症状の一つです。
統合失調症の他、うつ病や薬物などでも起こることがあります。
そして幻聴は、内容の大半が「悪口」だとされています。
実際に「被害妄想」や「被注察妄想(見られていると感じる妄想)」という症状もありますが、幻聴はそれらの症状の具現化なのだろうと考えられています。
もし「ほめてくれる幻聴」だとしたら、非常に珍しく、おそらくその場合、躁病であったり、興奮させる薬物の影響かもしれません。
いずれにしても、幻聴を放置することはあまり良くないので、何か聞こえることがあれば、早めにメンタルクリニックの受診を考えてみるのが良いでしょう。
まずはお気軽にお考えいただければ幸いです。

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特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

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