うつネコとハムスター「不眠はうつ病のサイン」〜銀座新橋日比谷有楽町・心療内科マンガ

うつネコとハムスター「不眠はうつ病のサイン」〜銀座新橋日比谷有楽町・心療内科マンガ

◆うつネコとハムスター「不眠はうつ病のサイン」


◆「不眠はうつ病のサイン」解説

「うつ病」は心の骨折だけに安静が必要ですが、ただひたすら休めば良いというわけではありません。

真夜中に目が覚める、疲れているのに眠れないなどの
不眠はうつ病のサインかもしれません。

うつ病の症状は「首や肩のこり」「疲労感・倦怠感」「睡眠障害」「頭痛・頭重」等の形で、
現れることがあります。不眠もその一つですが、
ただ疲れているだけではないか、と思われて放置する方もすくなくないでしょう。

うつ病の不眠の場合は、夜中に目覚めて十分な睡眠が取れないだけでなく、
眠れたとしても、起きた後の気分がすごく悪い」 という特徴があります。

不眠と朝の気分の悪さが2週間以上続く場合、うつ病を疑ってみたほうが良いかもしれません。

(完)

「マンガで分かる心療内科」、WEB版のバックナンバーはこちらです。↓

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。