ストレスを受けたらどうする?「闘争・逃走」反応~横浜心療内科マンガ

1915年にウォルター・B・キャノンが提唱した「闘争・逃走反応」により、人はストレスを受けるとこのような反応しかできない、そのくらいストレス心に負担がかかるものだ、という解釈がされてきました。
しかし、このときキャノンが行った実験は、ネコを窮地に追いやる条件ばかりだったため、「戦う」「逃げる」のどちらかしかない状況でした。
しかし、人間が日常生活で受けるストレスは、実験でネコが与えられたようなものとはレベルが違います。
戦ったり、逃げたりする以外の方法が、人間にはあるのです。


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