大金持ちになる!最大の奥義!~横浜心療内科コラム

こんにちは、ゆうきゆうです。

さて、「大金持ちになるにはどうしたらいいか」というテーマについて
今回はお話しします。

大金持ちになりたいという人は多いと思いますが、果たして実際なるには、どうしたらいいのでしょうか。

実際、心理学的に調査が行われて、大金持ちの行動を色々調べた方がいました。
そうしますと、大金持ちが共通して行っていなかったこと、そしてお金のない人たちが共通してやっていたことがわかりました。

答えすごくシンプルです。
大金持ちは宝くじ等の「ギャンブル」に手を出していなかったのです。
逆にお金をあまり持ってない人、平均収入以下の人は、頻繁に宝くじを買っていました。

この違いが出たのはなぜでしょうか。

◆人生はギャンブル

そもそも、人生ってギャンブルだと思います。
「これをこうやったら絶対儲かる」とか「こうしたら絶対合格する!」というのは全くないわけで、先のことは分からない、でも飛び込まなきゃいけないのです。

ただ、その場合にも大金持ちは宝くじやカジノ、ルーレットといったことに手を出しません。
なぜかと言うと、宝くじは「待ちのギャンブル」だからです。

何も考えずナンバーを買って、あとはただ偉い人が抽選するのを「待つ」だけです。
どんなに仕事を頑張っても、 いろんな勉強をして頭がよくなっても、 誰かに優しくしても、 宝くじが当たる確率が高くなりはしません。
自分の思考なんて一切関わらないですし、行動も関係ないんです。

また、こういうギャンブルには「期待値」という考え方があるのですが、
例えば 「1万円を支払って宝くじを買った場合に、一体いくら返ってくるか」を考えたとき、大金が手に入る確率はかなり低いです。
お金を捨てるも同然でしょう。

◆お金持ちたちの「いいギャンブル」

では「待ちのギャンブル」をしないお金持ちたちは、どういったギャンブルをするのでしょうか?


当然ですが、『自分のビジネス』というギャンブルをするわけです。
ここでビジネスは一体どのくらいうまくいくのか、という話に移りましょう。

さてビジネスというものは、どのくらいうまくいくものか。

たとえば個人事業主、個人でビジネスをした場合
個人事業主というのは、1年後に約40%が廃業すると言われてます。
つまり、60%くらいは1年後に生き残るのです。
そして10年経つとその数はさらに減り、生き残っている個人事業主は10%くらしかいないそうです。

では今度は、スタッフを雇うなどして会社を起業した場合です。
こちらは、1年後に廃業してる確率は20%ほどだそうです。
つまり、生き残っている確率はおよそ80%です。個人事業主よりも生き残っていますね。
10年後になると約64%が廃業し、逆に36%が生き残っているのです。

一見、ビジネスってそんな失敗にするんだ!?恐ろしい…と思われた方も多いと思います。

確かに宝くじなどは、お金を失っても多くの方が数百円~数万円のことですが、ビジネスはもっとすごいですね。自分の貯金などをかなり失ってしまう可能性があります。

しかし10年後で考えたときに、個人事業主は10%会社に至っては36%生き残っています。
この10%や36%の人が、大金持ち大成功している人になるのです。

これはギャンブルでありますが、宝くじを買うよりもよっぽどいいギャンブルではないか、と思うんです。

ですので大金持ちになりたかったら、結論は一つです。
今すぐビジネスをしましょう。

個人で始めてもいいですし、何人か共同で会社をやってもいいでしょう。
そうすれば、宝くじよりよっぽど大金持ちになりやすいギャンブルができるのです。
ただ、多額のお金を失ってしまう…と考えると踏み出せないので、
「これだけの金額だったら捨ててもいいや」と思える程度の貯金をして、その範囲内でやってみるのを心がけると良いと思います。

今はネット上で売り買いするなど、リスクも少なく、また投資しなくても色々試すことができるので、小さく小さくやってみるのでもいいでしょう。

どんなことであっても、「仕事」という土俵にまず乗ってみるところから始めてはいかがでしょうか。

何か少しでも参考になることがありましたら幸いです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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