なぜAKBや乃木坂は「僕」の歌を歌うのか。~横浜心療内科マンガ

なぜAKBや乃木坂は「僕」の歌を歌うのか。~横浜心療内科マンガ

原作…ゆうきゆう
作画…三國大和さん

AKB48さんや乃木坂46さんなど
最近流行のアイドルの歌を聴いて思うことがあります。

それこそが、多くの曲の一人称が「僕(少年)」という点。

大半で「僕から好きな女の子への思い」を歌っています。

昔のアイドルは多くが
「女性(自分たち)から男性への思い」
を歌っていたのと対照的です。

すごい戦略だと思います。
女性が主体の歌を歌っても、大半を占める男性ファンたちは感情移入できません。

しかし「僕(少年)」の歌なら、男性ファンたちが感情移入しやすく
なおかつ「憧れの女の子」=アイドルたちという図式により
歌詞になぞらえて、より好きになることでしょう。

……でも、そもそも歌のイメージは
純情な美少年だと思いますので

同性とはいえ大半のファンとは
イメージ違うような気がするのですが
それは言わないお約束です。

結局男は、いつまでたっても心が少年なのかもしれません。
アイドルたちはこれからも少年の思いを歌い続けることでしょう。

官越 いやし|ゆうメンタルクリニック横浜院

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特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

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