マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第22回「好きな色だけで、すべてが分かる心理テスト」

マンガで分かる心療内科・精神科in池袋

第22回「好きな色だけで、すべてが分かる心理テスト」


おかげさまで、ゆうメンタルクリニックが開院から2年を迎えました。

 

今回は、大増12ページ&カラーです!

 

制 作…「マンガで分かる心療内科・精神科 制作委員会」

作画監督…ソウ  脚本・演出・心は常にモノクローム…Y

 

<補 足> 

というわけで、今回は特別編として、色彩心理の話をお届けしました。

心療内科と関係しているのかしていないのか、ギリギリくらいの話です。

こちら、ヤングキングという雑誌にて連載もさせていただいているんですが。
そちらでもらったカラーページが8Pにも関わらずネタが大幅に増えたため、ラストだけモノクロという不思議状態になっています。

ちなみに前回と順序が前後しましたが、こちらが、いやしお姉さんの登場した回です。

さて今回の色彩心理。

この中に登場した「ピンク」なのですが。

実際に、色以外でも、「ピンクな情報」というのは、男性の攻撃心に影響を及ぼすことが分かっています。

心理学の実験で、被験者の男性たちに議論をさせ、その際、

A「部屋に女性のヌードポスターを貼っていた場合」
B「部屋に何も貼っていない場合」

としたとき。

Aの方がBに比べて、議論の内容が、平和で穏やかになりました。

実験者たちは、
「議論によって生じた攻撃的な気持ちを、ヌードポスターへの興奮と勘違いしたからではないか」
と類推しています。

前回の「吊り橋の実験」に近い結論ですね。

実際にまぁ、ヌードポスターへの興奮は体が反応しますが、男同士の議論ではたぶん反応しない(反応したらすごいマニア)と
思いますので、そのあたりの区別はさすがにつくんじゃないかと思うのですが。

まぁ、類推はともかく、ただ確かに、「お色気によって、怒りが緩和する」というのは、事実だと思います。

色々なマンガでも、ヒーローがお色気なお姉さんを見て「デヘヘヘ…」となってしまうと、怒りを忘れていますね。

いずれにしても、恋人・夫婦同士でケンカになりそうなときは、思い切ってお色気に出てみるのはアリかもしれません。

「ぺとっ」と、くっつくとか。
部屋にヌードポスターを貼り始めるとか。

………。

逆にケンカがさらに悪化したらどうしようと心配しつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
 
(完)

単行本も発売してます!


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