マンガで分かる心療内科・精神科in池袋
第19回「90%の正確さで、『うつ』が診断できるテスト CES-D」
作画監督 … ソウ 制作・脚本 … Y
紹介してくださった各サイトのみなさま、本当にありがとうございました。
単行本も発売しました。
内容は…。
「精神疾患の原因って何?」
「医療っていくらかかるの?」
「お姉さんの好みで、うつになりやすいか分かる心理テスト」
などなど、このサイトに未掲載のマンガも満載です!
たとえばこんなシーンが。




ちなみに今このサイトにあるマンガ、すべてが掲載されているわけではありません。
現在あるマンガは、多少アレンジの上、2巻以降に掲載される予定です。
<キャラクタ紹介>

「官越あすな」(かんごしあすな)
ゆうメンタルクリニックの看護師かつナァス。
看護学校時代に卒業後の進路として、「心療内科」と「ABK48」で迷っていたが、占い師「秋葉原の兄」に言われたひと言がきっかけで心療内科へ進む。
占い師の言葉は「とりあえずABK48に入るのは遅すぎる」。
体は乙女、ハートも乙女、発想は少しオヤジな女の子。

「心内 療」(しんない りょう)
ゆうメンタルクリニックの心理士。
幼い頃からある病気を患い、その病気を治すために、心理士になった。
病名は「過敏性腸症候群」。
好きな飲み物はカルーアミルクのミルク部分。将来の夢はお婿さん。

「官越いやし」(かんごしいやし)
ときどき、ゆうメンタルクリニックに遊びに来る、流しのナース。
官越家長女であすなの姉。
セクシーな発言を連発するが、恋愛に関しては意外なほどの奥手。
いまだに赤ちゃんはコウノトリが運んでくると信じている。

「Y医師」(わいいし)
ゆうメンタルクリニックのそこかしこに生息する医師。
特技は酸素を吸って二酸化炭素を出すこと。
最近、光合成をマスターできた気がしており、日光に当たりながら酸素を出した気分になっている。
息を吐きながら「ほら、いま酸素出てますよ! 吸ってみて吸ってみて!」と言うが誰にも相手にされない。
































