人生最大のピンチを、絶対に乗り越える方法!
さて、皆さんは人生においてピンチを経験したことはありますか?
どんな人の人生も、楽しいことやポジティブなことばかりではありません。
ショックなこと、大変なことというのはつきものでしょう。
今回は、このようなピンチを感じたとき、どのように乗り越えるかという話をしていきましょう。
人間はピンチを「忘れる」生き物!
まずお伝えしたいのは
「とにかく時間がすべてを解決する」
ということです。
どんなに大変だと感じていることも、実は1年2年と経つにつれ
「何であんなことで悩んでいたんだろう」
と、遠い過去の話になってしまうことは多々あります。
良い例として
「1年前の今日、あなたはどんな気持ちでしたか?」
「2年前の今日、あなたは何で悩んでいましたか?」
と聞いても、答えられない人が大半でしょう。
なぜなら、多くの人が当時の感情をもはや覚えていないからです。
確かに「数年前は、だいたいこんなことで悩んでいたな…」といった感じで思い出すこともあるかもしれません。
しかしその場合も、当時よりもぼんやりと、遠い過去の話としか感じなくなっているはずです。
大事なのは「結果」!
ここから言える重要なことは、時間が経過した後に残るのは「結果」だけで、「感情」はそこまで持ち越さないということです。
「お金を稼いだ」
「仕事を成し遂げた」
「スキルを得た」
「勉強して知識を得た」
このようなやり遂げたことのみが、1年後、2年後の世界にも残り続けることができます。
一方で、感情はほぼ忘れられており、残らないものです。
もちろん「今この瞬間に何を感じたか」といった感情は、日々を生きる中で重要です。
しかし覚えておいていただきたいのは、今ツラいことがあったとしても、「ツラい」という気持ちは、1年後にはほぼ残っていないということです。
そして、行動による成果だけが残ります。
よって、もしネガティブな気持ちになったときは
「ものすごくムカついたから、今まで以上のものを得てやる」
「この悔しさをバネに、やりたかったことを成し遂げてやる」
というように、ネガティブな感情を結果を生み出すためのエネルギーに変えていきましょう。
過去のネガティブなことにとらわれていると、いつまでも行動できなくなってしまいます。
ネガティブに感じたときこそ、少しだけ切り替えてみてください。
もし切り替えが難しいと感じるなら
「5分だけ演技する」のもオススメです。
俳優になった気分で、気持ちを切り替える演技をしてみましょう。
すると、もちろんその間も時間が経つため、ネガティブな感情と距離を取りやすくなります。
とにかく短い時間でも良いので、ネガティブから離れる行動を取るのが重要です。
重ねて言いますが、結果だけが残り、感情は残りません。
今、自分にできる最大のことをやってみましょう。
行動を続ける中で、ピンチを乗り越えることができますよ。
少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
音声で聞きたい方はこちらから「人生最大のピンチを、絶対に乗り越える方法!」

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