イクラのように褒めまくれ!即自信を持てる技術。 ~女医が教える心理学

さて、皆さんは自分、もしくは他人のことを褒めていますか?
本当に「褒める」というスキルは人間関係と現実世界を生きていくに際して非常に重要なスキルです。
普段から「褒める」ということを是非意識していただければと思います。
無から有を生み出す魔法の技
「褒める」というのは、まさに無から有を生み出すもの。
単に言葉を少し褒める言葉に切り替えるだけで失うものは一切ありません。
にも関わらず人を気分良くさせたり、自分の気持ちを高めたり、本当にドラクエにおけるホイミというか、MP(マジックパワー)を全然消費しないようなスキル、魔法のようなものなので、是非皆さん使ってみて下さい。
誉め言葉というのは「うまく褒められないから褒めづらい」と言う人が結構いると思いますが、誉め言葉がうまい言葉である必要はないんです。
ただただ「すごいね」「よくできたね」「いつもありがとう」とか、もしくは「料理うまいね」「いつも仕事がんばってありがとう」とか、本当にどんな形でも良いので誉め言葉をペラペラぺラと気軽に言います。
「きれいですね」「かっこいいですね」でも良いです。
ビジュアルでも内面でも何でも構わないのでとにかく褒めましょう。
褒める言葉を立て板に水を流すというか、「こんにちは」くらいの気楽さで言うということを普段から心がけることで人間関係はすごく前向きに変わっていきます。
一度言っただけですぐに褒められるよという人はなかなかいないと考えます。
ですので、是非今改めて認識して、誉め言葉をサケがいくらをポロポロポロと生むかのように、ダーッと流すかのように、無から有を生み出す形で誉め言葉を是非使っていただければと思います。
これだけでも人間関係がかなり良くなりますし、これを繰り返すだけでもあなたはモテるようになります。
当たり前ですが、褒められて嬉しくない人はいません。
とにかく誉め言葉を常に言いましょう。
たとえ周りから見てお世辞っぽいと思われたとしても、言われたらやっぱり嬉しいです。
無から有を生み出しつつ褒めていただければと思います。
誰もがやってる!絶対やってはいけないこと
これは自分に対しても同様です。
自分の心の中で良いので「今日もがんばってる」「すごいよくやってる」「今までダラダラ寝てたのに今立ち上がったすごい」「勉強向かうの?すごい」という形で、とにかくちょっとしたことで片っ端から褒めてみて下さい。
逆に一番やってはいけないながらも皆さんが絶対やっていることは、「なんでこんなにダラダラ寝てるんだよ」「俺やる気ないな」「俺は何やっても無理だ」、これは絶対にやってはいけません。
とにかく自分に対しても小さなことで褒めまくる、これを是非繰り返して前向きに生活していただければと思います。
少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
音声で聞きたい方はこちらから「イクラのように褒めまくれ!即自信を持てる技術。」

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