男と女で違う、不安の速効解消法〜心療内科マンガ
男と女で違う、不安の速効解消法〜心療内科マンガ
ちなみに女性であっても、おそらく不安定になったとき、好きな男性から抱きしめられれば、気持ちが安らぐのではないかと考えます。
とはいえ、ネガティブになってしまった場合、相手にたいしての気持ちも「閉じている」ことが多いため、その「抱きしめ」方法が使えない可能性が大ではないかと考えます。
ただ男性は、たとえ相手にネガティブになっても「それはそれとして」みたいな(良くも悪くも)ユルい面があるので、この方法が著効するのはないかと考えます。とはいえ、女性の方が、口論している相手にたいしてそれができるか、という問題もありますけども。
まぁ何にせよ、どっちの場合も、少しのあいだは辛抱と考えて話を聞く、というのも無難な解決法です。
特に紹介したように食事やお茶をしながら行えば、それによって気持ちもリラックスしやすくなります。
ちなみに結婚している夫婦がうまく行くか行かないかは、
「性行為の回数」-「口論の回数」
によって判明する、という心理学調査があります。
もちろん性行為に限らず、人間は「触れあう」ことによって喜びを感じ、安心を抱くものなのかもしれません。
それこそ子供のときを思い出せば、泣いたとき、不満なときに、「だっこ」してもらうことによって落ちついたりしますね。
この本能は大人になっても同じなのかもしれません。
実際男性はもちろん、女性であっても、ふくよかなボディに包まれることによって、それこそ小さなときを思い出して、気持ちが安らぐのではないでしょうか。
個人的に、絶対に胸でないとダメということもなく、「柔らかなモノ」でしたら何でも構わないのではないかと考えます。クッションでも、体の他の部分の脂肪でも。
すなわち相手を問答無用で安らがせるために、あえて太っておくというのも手です。それだけのために太るのはイヤではないかと思いつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
新ヒロイン2名も登場!
果たしてどんな二人なのか!(表紙にいますけども)
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