ブロックについて悩んだときに思い出してほしい話~心療内科マンガ

ブロックについて悩んだときに思い出してほしい話~心療内科マンガ

SNSでつきものの「ブロック」。

大切な機能ではありますが、真面目な人や優しい人ほど、ブロックをする前に悩んでしまいます。
「今ブロックしたら、相手はどんな反応をするだろう?」
「ブロックされたことを騒ぐのではないか?」
「ブロックして本当にいいのか?」
そんな風に色々と考えてしまうものです。

しかし、考えてみましょう。

あなたがブロックしたくなっている相手は、果たしてあなたと同じくらいの熟考の末、その発言をしていますでしょうか。

おそらく大半が、何も考えず、それを書いているはずです。

であれば、あなたも同じように、直感的に、ブロックを決定してもOKです。

 

そもそも心理学的に、「直感」というのは、意外に正確です。

我々の脳が認識しているのは「論理」ですが、その論理や、意識にすらあがらない要素がたくさんあり、「直感」はそれらを厳密にかぎわけて決定しています。

「なんかよく分からないけど、イヤな予感がする」というときは、たいてい実際にイヤな状況だったりします。
また逆に、一目惚れした相手というのは、長期的に付き合ったとしても、比較的うまく行くことも多いようです(例外はありますが)。

何にせよ、あなたの直感にはぜひぜひ従っていただければ幸いです。

もちろん間違っていたらそのときは軌道修正をすれば大丈夫。
短い人生ですので思った方向にまずは進んでみましょう。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)