コロナ禍でのお盆休み お金をかけないで楽しもう! 在宅ストレス解消法

長い夏休み真っただ中、楽しみにしていた旅行予定も今年は「コロナ禍」でキャンセルする人も多いようです。
このまま家でじっとしていると子供も大人もストレスで苦しくなりそう…。
そんなお休みを「快適に」「お金をかけないで」過ごす方法を様々な方から寄せていただきました!
おうちキャンプは「ママの心得」が肝心
「平時から楽しまれている方も多いかと思いますが、ベランダで『なんちゃって』キャンプ生活をします!
さすがに火は使えないので、ホットプレートでお好み焼き&焼ソーセージとか焼きかまぼことか。とにかくあるものを焼くだけ!
ここで大事なのは、いつもの料理担当は一切料理にかかわらないこと! 最初は自分がやっちゃった方が数倍ストレスフリーなことも起きますが、ぐっと我慢です。
どんなハプニングも笑って楽しめるようになると、日々のストレス耐性もぐっとあがりますよ」(20代・パート・女性)
ハプニングこそキャンプの醍醐味。みんなで楽しく料理できさえすれば、結局一食くらい食べ損ねてもノープロブレムです。
人気の「廃材工作」なら楽しくて無駄遣いゼロ
「保育園や幼稚園で人気の廃材工作。牛乳パックやプラスチックトレイ、トイレットペーパーの芯などを集めておいて『好きなものを作ろう!』。つまりは工作です。
しかし子供は本当に夢中になりますよね! 材料はビリビリに裂けたビニールひもとか、つぶれた梱包材とか「これ本当に使うか?」というようなものであればあるほど、彼らの想像力をかき立てます。
子どもたちが熱心に自分の想いを形にしようとしている姿は、かなり感動ものですよ。人間の創造力ってすごいんだなあ、って」
唯一の問題点は、子どもの力作が次々に生み出されると処分することもできず…大変よく言えば部屋中『前衛アート会場』のようになってしまうことでしょうか」(40代・会社員・男性)
特別なことはしなくても
「お盆だっていつもの休日と一緒ですよ。無理して遠出すれば疲れるし、『とにかくどこかいかなければ!』と思うとかえってストレスになるんじゃないですか?
だったらおうちでのんびりを楽しんだ方がいいかなーと。
家にいる=つまらない、て考えるのはどうかなって思います。私は昔から一人でいろいろ想像するのが好きなので、退屈することってないんでよすね。
子どもと遊ぶのだって、できる範囲でいいと思うんですよ。家族みんながほっとくつろいでるだけで、子どもものびのびできると思うので」(30代・公務員・女性)
旅行は本当に楽しいもの。しかし、必ず行かなければならないものでもありませんよね。
病気でもなく在宅ワークもなく、数日間家で過ごすのは、実は貴重な体験なのかもしれません。
お出かけしたくなったら、夕涼みがてら近所の散歩などいかがでしょうか?
思わぬ発見が日常のストレスをちょっぴり癒してくれるかもしれません。
監修 ゆうメンタル・スキンクリニックグループ 医師監修
制作 ゆうメンタルクリニック・ニュースメディア事業部

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