ゆうリワークセンター 体験談

「ゆうリワークセンターではどのようなことをされているのですか?」
「どのような参加者の方がいらっしゃるのですか?」
等など、このようなお問い合わせをいただくことが多くあります。

そこで、参加された方にお話を伺ってみました。
リワークセンターに通いたいけれど、不安がある、どんなことをやっているのか知りたい、という方は
是非ご覧ください!

ゆうリワークセンター体験談 マンガ①

ゆうリワークセンター体験談 マンガ②

ゆうリワークセンター体験談

ゆうリワークセンター体験談

参加者 Aさん(女性) の お話

参加者 Aさん

30代 女性
職業:情報関係 
主治医の先生からリワークを進められゆうメンタルクリニック リワークセンターに参加

なぜリワークに参加しようと思ったのですか?

そのとき私は休職中だったんですが、ちょうどコロナウイルスの影響で図書館などの施設が利用できなくて。

家にいるとどうしても気持ちが沈んでしまうので、こんな時でも通えるところはないかなー…と思っていた時、主治医から「リワーク」をすすめられたんです。

すぐに電話して、見学の予約を入れました。

行ったとたん「あ、いい感じだな」と思って。その場で参加するっ! て決めました。

実際どんなことをするのですか?

午前中は個人ワークをしました。私はパソコンで調べものをまとめたりして、デイケアの中で何回か発表もしました。

お昼のあとは10分くらい簡単な体操をします。でも慣れてくると、みんなもっと負荷を求めてくるようになって…もう汗だくで運動してましたね。かなりすっきりしました!

午後は心理学の講義とか、グループワークとかに取り組みます。

参加者はだいだい何人くらい? どんな雰囲気なんでしょう?

参加者は日によって変わりますが、たいてい8人くらいかな
多いときで10人くらいですね。

スタッフの方も一緒になってワイワイ和やかにやっていました。新しいスタッフの方に私が体操の方法を教えてあげたりして(笑)。

色々な業種の方が参加していたので、本当に様々なことを情報交換できて、充実した時間でした。

「リワーク=復職」というイメージから、もっと職業訓練的なことをする場なのかと思っていました…

参加者は、どちらかというと心理学的なことを学びたい人が多かったですね。コミュニケーションの方法とか。でも希望すれば職業訓練的なこともできますよ。

私が一番やってよかったと思うのは「グループワーク」です。

ブレーンストーミングみたいに、アイデアをどんどん出しあうんです。

参加者は全員、相手のことを思いやれる方だったので、どなたも「いいリーダーになりそう」と感じましたね。

グループワークが苦手な人は個人作業だけでもOK。でもそのうち自然とグループワークに参加するようになって、気づけばみんなとワイワイやってるようになりますよ。

そのころにはきっと元気になってます。

私はグループワーク、すごく楽しかったです!

「今日は休みたい…」なんていう日はなかったんですか?

全然!! 

それどころかお休みの日だと「今日はないのか…」とがっかりするくらい。

家にいるよりもリワークに行った方が気分も楽だし、なんといっても楽しいんです。

一人でいるとどうしても滅入っちゃうし。

「人と会う」のが負担に感じることはなかった?

参加者はだいたい同じ悩みを抱えているから、それを共有できるんです。

だからリワークで会えば「負担」どころか「心強く」感じますよ。

たとえば「あの時は私じゃなくて、会社がおかしかったんだよね」というような安心感も得られました。

これからもずっと、リワークの仲間が心の支えになってくれる感じがします。

みんなと楽しくコミュニケーションをとるうちに、気持ちが元気になってきて、

「じゃあやっていけるかなー」って自然と思えてくるんです。

リワークに参加して、特にためになったことは何でしょうか?

グループワークで行った「伝え方」の練習でした。

今まで会社で人に頼ったりすることが苦手で…営業先などでも上手く顧客とコミュニケーションが取れなくて、会社の外でも中でも一人で悩む事が多くて困っていました。

グループワークを通して「相手の前提は自分と一緒なのか」を考えるようになりました。自分が使う言葉の前提にある常識が、相手と違う場合もある。もちろん逆もそうで、相手からすると励ましだった言葉が、自分からすると「叱責」に思える…

今では、相手がどんな前提で言っているのかを考えるようになりました。そうしたら、苦手な相手でも、お互いの想いが伝わるようにコミュニケーションができています。

また毎日同じところに行き、一定の時間を過ごすことで生活リズムを保つことができました。

生活リズムを一定に保つのはメンタルケアの基本ですからね。

では最後に「参加しようかな…?」と迷っている方へ一言!

気になったらまず、見学してみてください

そして「いいな」って感覚的に感じたらぜひ、参加してください!

合う・合わないはもちろんあると思いますが、もし「楽しそう」と感じた人には、自信をもっておすすめします。

だって、楽しいので(笑)!!

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