モテる最強のコツは「話す」より「聞く」こと!~女医が教える心理学

女医「クイズね?」
青年「は?」
女医「どんな人でも大好物なの、なーんだ?」
青年「砂肝ですか?」
女医「突然のオヤジ的な好物表明に驚きを隠せない」
青年「オヤジ!? なんでですか! 砂肝最高じゃないですか!」
女医「知らないわ。どうでもいい」
青年「まぁ自分自身、そんなに好きでもないんですけどね」
女医「いやいや好きじゃないの!?」
青年「語感が好きで。砂。食べ物なのに砂! さらにダイレクトすぎる肝というワード! 最高の言葉の組み合わせだと思ってます!」
女医「やばい…」
青年「で、どんな人でも大好物なのって何なんですか?」
女医「普通に話していいのかしら…。それこそが『自分の話をすること』よ」
青年「あ、食べ物の話じゃないんですね」
女医「たとえだったんだけどね…。イヤな扉、開いちゃったわね…。何にせよ、人は話をすることが好きなの」
青年「え、でも緊張しませんか? 人前で話すの」
女医「それは、緊張する相手だったり、大勢だったりすると、そういうこともあるかもしれないけど。でも親しい人とか、話しやすい人だったら、快感じゃない?」
青年「ま、まぁ…そうかもしれませんね…」
女医「実際に、キャバクラでも高級クラブでも、みんな話をしに来てるわけじゃない。かわいい女子が話を聞いてくれて、何いっても『えーすごーい!』って言ってくれるから、何度も通いたくなるわけじゃない。『黙れ。お前の話は聞いてない』とか言い出したら、客は来なくなっちゃうわけじゃない」
青年「別の店として需要はありそうですけどね」
女医「そうね。何にせよ人は、話を聞いてもらえることに嬉しさを抱くの。これを需要ならぬ『受容』というの」
青年「聞いたことあります…!」
女医「そして話せば話すほど、話を聞いてくれた相手に感謝と親近感を抱く。よってあなたがモテたいと思うのなら、まずは話を聞くこと」
青年「は、はい」
女医「逆にモテようとして、自慢話とか、いかに好きかを延々と語る人が多いけど、それよりはとにかく聞くことが大切なんだよ」
青年「そうですね…。ただ、聞き役で終わっちゃったりしませんか?」
女医「ここが重要なんだけど、聞くのがベースでありつつも、『話題の選定』も大事。相手とつきあいたいなら、ちゃんと『好きなタイプは?』とか『理想のデートは?』とか、恋愛に関連する話をすること。そうでないと、ただの世間話で終わっちゃうからね」
青年「わ、分かりました…!」
女医「何にせよ聞くことが最重要! 覚えておこうね!」
今回のまとめ
○ とにかく「聞く」ことができる人がモテる!
○ ただ話題をちゃんと絞っていくことが大切!
青年「ちなみに先生の大好物は何ですか?」
女医「………」

青年「ガチなのが来た」
(完)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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