キン肉マンのスタンプラリーは、なぜあの配置なのか。〜心療内科コラム
キン肉マンのスタンプラリーは、なぜあの配置なのか。~心療内科コラム
あなたはキン肉マンというマンガをご存じでしょうか。
はるか昔、週刊少年ジャンプという雑誌で連載されていた、プロレスヒーローマンガです。あれをプロレスと言っていいのか不明ですが。
当時の子供たちは、もうみんな大好きでした。
当時、結局完結してしまったのですが、数十年が経ち、
「キン肉マンⅡ世」
という、キン肉マンの息子を主人公としたマンガが開始。
さらにしばらくして、普通に「キン肉マン」が、当時に終わったところからまた再開されて、現在も連載中です。すごい。
とはいえ、おそらく読者の9割5分くらいが、子供だったときにキン肉マンを読んでいた大きなお友達で、現在の子供たちがどれだけ読んでいるかは謎です。
さてそんなキン肉マンですが、今回、山手線などを中心としたJRで、スタンプラリーが開催されているようです。
重ねて現在の子供たちがどれだけキン肉マンを知っているかは謎ですので、世の中のお父さんたちをターゲットにしたスタンプラリーな可能性が大なのではないかと思います。ポケモンスタンプラリーとは本質が違うような。
さてそんなスタンプラリーですが、このような駅キャラ配置になっているようです。
ここからは、本気でキン肉マンを読んでいた人にしか通じない話で大変申し訳ないのですが、各駅になぜそのキャラが配置されたかを考えてみたいと思います。
王子⇒キン肉マン(キンニク星の王子ゆえに)
上野⇒ロビンマスク(上野公園にある不忍池で戦ったから。ただ戦った相手である「アトランティス」は、なぜか東十条に配置されています)
神田⇒カレクック(神田はカレー店が多いから)
池袋⇒サンシャイン(そのまんま。そもそも当時サンシャイン60という高層ビルが建てられ、ビルの形をした超人の彼に、この名前がついたと記憶しています)
渋谷⇒ナチグロン(黒ギャルが多いから?)
原宿⇒スニゲーター(ファッションの街ゆえにスニーカーをモチーフとしたキャラ?)
秋葉原⇒ステカセキング(電気街ゆえに)
高田馬場⇒キン肉マンゼブラ(馬だから?)
新橋⇒ジェロニモ(新橋はサラリーマンの街ゆえに、普通の人代表のジェロニモ?)
このあたりまでは何とか理解できたのですが、それ以外のキャラ配置が完全に分かりませんでした。
なぜ西荻窪がベンキマンなのかとか、荻窪がブラックホールなのかとか。西荻窪はトイレが満載なのか。
あと乗降者数日本一どころか世界一の新宿が、なぜミスターカーメンなのか。いや大好きなキャラなんですけども、新宿の器じゃないんじゃないかとか。そんなどうでもいいことを思いました。
とはいえ、当然ですが、それぞれのキャラは、宇宙だったり世界だったり、色々な場所出身の超人たち。
それらを、ローカルな駅である千駄ヶ谷とか水道橋とか駒込とかに当てはめようとすること自体非常にムリがあり、せめて↑だけでもつじつまがあったことだけでも素晴らしいことなのかもしれません。
何にせよキン肉マンスタンプラリー、興味ある方はぜひ。
新橋に配置されたキャラのジェロニモにアパッチの雄叫びで崩壊させられたらどうしよう、とマニアにしか通じない心配をしつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)

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