腹筋運動より、ずっとお腹をペコンとヘコます運動!

さて、今回は体の状態を整えるお話をしていきます。

あなたは「お腹をへこませたい」と思いますか?
おそらく大体の方の答えがイエス!でしょう。
これは人間の肉体改造の中でも、重要なテーマの一つであると考えます。

お腹をへこませるポイントとなる部分は、もちろん腹筋です。
そして多くの方が「腹筋を鍛える」と聞くと、一般的にお腹を曲げる運動をするイメージがあるのではないでしょうか。
これは仰向きに寝転がって、体を起こす=腹筋を縮める、という運動です。

しかし実は、縮めるのではなく腹筋を「伸ばす」運動が、お腹をヘコますにはとても有効なのです。

自分も試してみた際、始めは半信半疑でした。
ところがやってみた結果、腹筋を鍛えるのにかなり有効だったのです。
やり方は本当にシンプルです。

腹筋をダイレクトに鍛える方法

1 立って足を肩幅に開く
2 足の真ん中からカカトに重心を置く
3 両腕を首の後ろで組む
4 手を組んだまま、首を後ろ上方向にひっぱるイメージで体をそらす
5 体をそらした状態で深呼吸を3回繰り返す

そして、より効果を高めるポイントは次の通りです。

・重心を後ろにして立つときは、力まずにゆったりした体勢を取る。
・首を後ろ上方向にひっぱりそらすとき、同時に腹筋も後ろ上に向かうイメージで伸ばす。
・体をそらすとき、同時に息を吐く。
・お腹が伸びていると感じたら、そのままの姿勢で、息を吸うときにお腹を膨らませる。
 そして息を吐くときに、へこませる。

「伸ばすだけでお腹がヘコむの?」と不思議に思う方も多いかもしれません。
しかし実は、伸ばす方向の運動を加えることによって、普段の生活で固くなっている腹筋が伸ばす方向に慣れ、柔らかくなっていきます。
この柔らかくする運動が、お腹をヘコますために非常に重要なのです。

そしてこのトレーニングは、ストレッチのようなもの。
やっている最中も他のトレーニングのような「ものすごく辛い!」ということもなく、簡単に行えます。

こちらをまずは、1日3セットくらい行ってみましょう。
もちろん3セットはキツい、という方は、1日1セットからでもかまいません。

続けていくことで、ポッコリお腹が改善していくのを感じていただけるはずです。

ぜひ一度、試していただければ幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

音声で聞きたい方はこちらから「腹筋運動より、ずっとお腹をペコンとヘコます運動!

官越いやし|ゆうメンタルクリニック心療内科・精神科

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