ChatGPTが出す恐ろしい答え
こんにちは。ゆうきゆうです。
みなさんは「ChatGPT」というものをご存知でしょうか。
一言で言うと、AIこと人工知能です。
チャット形式で、我々の質問に答えてくれます。
何と、アメリカの司法試験にも合格できるレベルの知能を持っているそうです。
試しに登録して、使用してみました。
やはり一番に聞くのは、マンガで分かる心療内科のことでしょうか。
ただどう聞いていいのか迷ったあげく、こう質問してみました。

まさかの出て来ない状況。切ない。
しかも、「3月のライオン」「うつヌケ」「ナースのお仕事」とか、チマチマと情報が間違ってる気がします。作者とか細かい情報とか。
いや、でもくじけてはダメだ!
もっと詳しく聞いてみよう!

本気で作者が誰かわかりません。
正しければ「原作・ゆうきゆう、作画・ソウ」だったはずなんですけども、まさか自分自身の信じてる情報の方が間違いだった可能性もありえます。自分の見ている現実は、実は現実ではなかった。
壮大な妄想世界だったのかもしれません。
ちなみに著者名として記載されているお二人は、実在はされる人物のようだったのですが、マンガとも心療内科とも無関係の方でした。なぜそこに出たのか。
ChatGPT先生、日本のマンガ事情には詳しくないのでしょうか。
でもメジャーなマンガ(たとえばドラえもんとか)を聞いてみたところ、結構正確な答えを出してくれたので、単にメジャーかマイナーかで判断しているのかもしれません。悲しい。
とはいえ、それなりにメジャーなマンガも色々聞いてみたところ、情報が間違っていたことも多かったので、やはり、そもそも日本のマンガには詳しくないのかもしれません。
そう思っていたところ、何とこのChatGPTには「さらなるバージョンアップ版」もあったようで、そちらも試しに使用してみました!
今度はもうダイレクトに聞きます!

返答がない。
「1分以上要する」とか言いつつ、そのあと10分近くにわたってこのまま止まっていました。
そんな!
そんなに回答不可能な問題だったのですかねコレ!?
そう思っていたら、こう出ました。
応答をあきらめた。
特に「質問内容を簡単(50文字程度)にして再度お試し」とかあるんですけど、そもそも50文字すら行ってないですからね。泣けます。
いずれにしても、マンガで分かる心療内科は、人工知能のワクを超えすぎてしまったマンガなのかもしれません。
ちなみに、ついでにChatGPT先生に、ギャグを作ってもらうことにしました。
とりあえず適当に「白い猫」をテーマにしてもらいました。

シュールすぎる。
個人的に途中の「ビリビリニャ~!」が好きです。素敵。この言葉センスは人間には不可能な気がします。しかも「実は猫はハミガキ中だった」という、意味不明すぎるオチ。
ChatGPT先生は、不条理ギャグの天才なのかもしれません。
みなさま今後ともよろしくお願いいたします。

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