スキマ時間は、あなたの人生そのものです。最強の時間活用法!
さて、皆さんは時間を使うことは得意でしょうか。
なかなか「自分は時間を使うのがすごく得意だ!」と断言できる人は少ないでしょう。
今回は、充実した1日を過ごすことができる「時間の使い方」についてお話ししましょう。
スキマ時間で人生が分かる!
その秘訣こそが「スキマ時間」です。
人間は「まとまった時間に集中して行動する」というのをとても重要視します。
例えば「2時間は机に向かって勉強する!」「毎日1時間は運動する!」等です。
しかし、この方法よりもはるかに重要なのは、スキマ時間を有効活用していくこと。
なぜなら人間の本質は、スキマ時間に表れているからです。
スキマ時間というのは、本当にちょっとした空き時間のことを指します。
そして、そのちょっとした時間でもやりたいことこそが、その人が本当に進みたい方向ではないでしょうか。
本当に1,2分だけでも手が空けばやりたくなってしまうとか、
大好きな人がいたら、1分で良いから会いたいと思うように、
スキマ時間に行うことこそが、その人が本当に望んでいることです。
それらのちょっとした時間の積み重ねが、その人を形作るんです。
実際に、勉強ができる人はスキマ時間を活用しています。
例えば電車の待ち時間などといった数分でも本を開いたり、ちまちまとでも必死に勉強をしています。
逆に勉強が苦手な人というのは、まとまった時間があるときにしか勉強せず、スキマ時間では遊んだりダラダラしたりしている場合が多いものです。
そして、トータルの勉強時間は減っていくことになります。
スキマ時間は「濃い時間」!
さらに言うと、人間は「最初のほんの少し」を一番密度が高いと感じるもの。
例えば大好きな芸能人と1分だけ会えた場合、それはとてもうれしく、濃縮した1分になるでしょう。
しかしその後、5分10分30分…と一緒にいる時間が延びていけば、うれしさにも慣れてきて、密度が減ってしまう感じがしませんか。
食事も同じです。
最初の一口目はとてもおいしいですが、2口目、3口目と食べていくと、味わう喜びに慣れてきてしまいます。
人間は最初の一瞬というのは濃縮されていて密度が高いですが、その後慣れたり飽きてきたりするものです。
これは勉強も同じで、2時間3時間と続けてやったからといって、勉強時間がずっと濃密というわけではありません。
それよりも本当に1分、2分の最初の一瞬で
「今だからやらないと」
と考えてやった方が、濃密に勉強をすることができます。
よって、ぜひスキマ時間を大切にしてみてください。
おすすめなのは、紙の本や電子書籍などの勉強できるアイテムを普段から持ち歩いておき、待ち時間ができたときに必ず読む・見るのを心がけることです。
ちょっとした意識により、より濃密な時間が過ごせるでしょう。
というわけで、何か少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
音声で聞きたい方はこちらから「スキマ時間は、あなたの人生そのものです。最強の時間活用法!」

ゆうメンタルクリニックは、診察を『24時間・365日』受け付けております!
どんなお悩みも、お気軽にご相談ください。
診察を申し込む
ゆうメンタルクリニックは
全ての院が駅ほぼ0分でフリーアクセス!
お近くの院をお選びください!