0円で!自分の心に最強のエンジンをかけまくる方法!
さて、皆さんは自分を責めてしまうことはありますか?
疲れていたり、何もうまくいかないとき
「どうして自分はダメなんだ」
「自分はできないやつだ」
「なんでこんなことになっちゃうの?」
と自分を責める言葉がたくさん出てくると思います。
幻聴の大半は悪口!
人間のネガティブなことに対する反応は、とても強いものです。
たとえば精神疾患における幻聴も、大半が悪口です。
「お前何やってんだよ」
「こんなことして良いの?」
と自分を責めるような悪口が、多く聞こえてきます。
そして実は、幻聴の正体は「自分の思考」です。
自分の考えや気持ちが、声のように聞こえていると言われています。
よって人間が普段、自分自身に対して言い聞かせる言葉は、根本的に悪口が多いと考えられています。
そのため、本当にネガティブな気持ちになったときは、自分のことを責めたり、悪く言ったりするのではなく、次のことを行ってみましょう。
ほめ言葉でエンジンをかけろ!
まずはとにかく、ほめ言葉から始めることが重要です。
何でも良いので
「本当に毎日頑張ってるよ」
「自分はよくやってるよ」
「頑張ってる自分はえらい!」
など、自分をほめる言葉を言ってみましょう。
単純に「えらい」「すごい」という言葉を暗示のように繰り返すのでもOKです。
そしてポジティブな言葉を繰り返すことにより、エンジンをかけてアクセルを踏んでいくように気持ちが持ち上がっていきます。
「すごいすごいすごい」
「天才天才天才天才!」
「じゃあ、やろう!」
と、前向きな行動に自分を持って行くことができるのです。
これが人間にとって、一番効率的かつ最大のパワーで気持ちを動かす方法です。
たとえば学生のあなたが、部屋に寝っ転がっているところを想像してみてください。
そんなときにお母さんやお父さんに
「アンタ馬鹿ね、勉強もしないで…」
「本当にふざけるんじゃない!」
などと怒られたら、ものすごくやる気がなくなってしまうでしょう。
そんなときに、何でも良いので
「お前はいつもできるね」
「あなたはいつもすごいね」
と言われれば嬉しくなり、勉強をする気にもなってくるはずです。
他人からの言葉であってもこのような反応になるのですから、自分自身であればなおさらです。
ほめ言葉は「心の栄養」!
自分を責めても、本当に何も生まれません。
それはまるで、自分の毒で死んでしまう魚のようなものです。
そうではなく、人間は脳内で「ほめ言葉」という栄養を、0円で作り出せます。
ポジティブな言葉を頭の中で何回も繰り返しましょう。
「すごい」
「頑張ってる!」
「えらい」
「天才」
このようなシンプルな言葉で構いません。
エンジンがかかるまで、声掛けを繰り返してみてください。
これは勉強や仕事に取り組むときも使えますし、少し気持ちを高めたいと思うときにも使えます。
そして、自分自身をほめることができれば、他人を気軽にほめることもできるようになります。
すると、他人からも愛されるという良いループが始まります。
自分を責めたくなったときこそ、「ほめ言葉を生み出す」こと。
どうか覚えておいてくださいね。
少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
音声で聞きたい方はこちらから「0円で!自分の心に最強のエンジンをかけまくる方法!」







