リンカーンもトランプも失敗続き!失敗を成功に変える究極の方法
さて、皆さんは人生において、成功することと失敗すること、どちらが多いと感じますか?
大抵の方は、失敗の方が記憶に残りやすいと言われています。
すぐに思い出すのは、失敗エピソードばかりではないでしょうか。
しかし実は、「成功」のためには、その失敗が重要なんです。
有名大統領たちの失敗とは!
アメリカ大統領のリンカーンをご存じでしょうか。
南北戦争や「奴隷解放宣言」によって名を残したリンカーン大統領ですが、彼の人生は、決して順風満帆ではありませんでした。
1834年に、リンカーンは州議会の議員になりました。
しかしそれまでに事業の失敗、州議会の選挙に落選、それを経てやっと議員になることができました。
ところが、議員になった次の年には、恋人の死によって精神的に落ち込んでしまいます。
さらに1838年に議長選挙に敗北。
その後も何度も何度も議員に落選し続け、副大統領選挙にも落選。
それでも政治への参加を繰り返し、やっと大統領になったのです。
次に、トランプ大統領について話しましょう。
トランプ大統領も、不動産王というイメージがあります。
しかしながら、不動産事業を3回失敗して破産しています。
そして4回目にやっと不動産で成功し、大統領にもなったのです。
これほどまでに有名な人物たちの失敗は、意外に感じる方も多いのではないでしょうか。
特に日本人であれば、1回や2回失敗してしまうと、「もうダメだ」と思ってしまう方も多いはずです。
ですがここで、とにかくルーレットを回していくぐらいの気持ちで
「失敗して当然だ」
「だからどうした?」
「はい、次!」
と動ける人こそ、最終的に一番大きな成功をつかむことができるのです。
失敗を恐れるな!
いわゆる「エリートは弱い」という言葉があります。
たとえば良い大学・いい会社に入ったからといって、人生成功ではありません。
確かに良い大学・良い会社に入ると、順風満帆な人生だ、と周りからはとらえられます。
しかし、本人にとってみれば成功が続いてきたため、失敗が怖くなるんです。
そして失敗しないようにと、小さなことにだけチャレンジ、もしくはチャレンジしない生活を送るようになります。
しかしそのままでは、たいした成功もないまま、人生が終わってしまいます。
逆に、受験に失敗したなど、ある程度ストレス抱えたことのある人は
「失敗なんか当然だ」
と思えます。
なおかつここで
「負けるか!」
と思ったとき、最大の成功を得るための行動ができるのです。
実際に何かで負けた、失敗したことがあったとしても
「はい、次!」
とタフな気持ちで行動を続けることが、何より重要です。
「失敗したくない」
「失敗してしまったから自分はダメだ」
とネガティブな気持ちをずっとずっと心の中に留めておくと、それによってネガティブなエネルギーが高まってしまいます。
ネガティブな経験をしたときこそ
「もっとやってみよう」
という気軽さ・ポジティブさで行くのが重要です。
そうやって失敗・行動を繰り返すことで
「成功しかしたことがない」
「失敗したことがない」
という人より、もっと最終的に成功できますよ。
ぜひ、良い「失敗ライフ」を送りましょう。
少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
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