精神的疲労を速攻で消す!休むよりも効果的な●●とは!?
さて、皆さんは精神的な疲労や、気持ちが疲れたときに、どうやって対処していますか?
今回は、疲労を瞬時に片付ける方法についてお教えします。
疲労には種類がある!
疲労というのはどうしたら改善するかと聞かれると、大抵の方が
「休めば良いんでしょ」
と回答されるのではないでしょうか。
確かに、休むことは素晴らしいです。
一方で休むというのは、結局のところ「時間を経たせる」ということです。
時間が経つと疲労物質が回復したり、脳の「飽きた」という気持ちが少しずつ戻ったりします。
そのため、時間とともに改善するというのは、確かにあります。
しかしながら、ただ休むのは受動的で、改善までに時間がかかります。
まず「疲労」は、精神疲労と肉体疲労に分けられます。
精神疲労は例えば勉強や仕事などのデスクワーク、もしくは何か頭で考えると生じます。
ずっと作業を続けていると飽きたり、疲れたり、全体的に脳内のエネルギーが落ちてくるのです。
逆に、運動や筋肉を鍛えたときに発生するのが肉体的疲労です。
こちらは動かしていた部分を、座ったり横になったりして動かさないことにより、回復できます。
重要なのはこの2つを「シャッフルしていくこと」です。
行動を変えて上手に休憩しよう!
実は精神的疲労は、肉体的な活動によって改善されると考えられています。
逆に肉体的疲労は、精神的な活動によって、リフレッシュしやすくなります。
特にその傾向は、精神から肉体の方が多いと自分は考えています。
例えば精神的疲労である勉強や仕事を長時間やった場合について考えていきましょう。
実はこういうとき、ただボーっとしたり、マンガを読んだりするのは、精神的疲労の回復にはあまりオススメできません。
それよりも、積極的にストレッチや運動を行いましょう。
運動で言えば、少し外を走ったり、ウォーキングをすると血流が良くなるためオススメです。
体を動かすことにより、精神的にリフレッシュできます。
逆に肉体的な疲労が続いた後は、ゆっくりとマンガを読むなどが良いでしょう。
肉体とは無縁な所に意識を持っていくのが大切です。
もちろん、ただ横になって休むのも問題ありません。
しかしそれよりも、精神的な活動を行うことで、肉体的な疲労も改善しやすくなります。
よく、IT系社長やアメリカのエリートビジネスマンは、積極的に運動しているイメージがあるのではないでょうか。
彼らは、精神的な疲労を肉体によってリフレッシュできる、というのを無意識に知っているんです。
あえて体を動かす時間をはさみ込むことにより、気持ちを回復させます。
すると精神的な仕事も、よりハリが出て効率的に行うことができます。
勉強や仕事をしているときこそ、ぜひストレッチや外を歩く時間も作ってみてくださいね。
というわけで、何か少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
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