マンガで分かる「カウンセリング」。〜心療内科マンガ
◆ 心療内科で行うカウンセリングって?
心療内科で行うカウンセリングついて「具体的にどんなことを行うの?」というご質問を多くいただきます。
心療内科での診察では、うつ病としての症状をカバーしております。
【うつ病の症状】
– 気分の落ち込み
– 不安症状
– 不眠
– 食欲低下 等
これに対しカウンセリングでは、日常生活であなたが抱える心の問題全般を扱います。
もちろん診察でも可能なかぎり扱いますが、より専門的にはカウンセリングがベストとなります。
【日常生活での問題(例)】
– 家族との関係
– 上司や同僚への対応方法
– 恋愛での問題
– 友達との付き合い方
– 達成したい目標
– 生活を変えたい などなど…。
一言で説明すると、
「カウンセリングとは、あなたの抱えている問題を、心のプロである心理士が一緒に考えていく時間」
ということです。
逆に「眠れない」「うつで動くことができない」「食欲が落ちている」など、体に表れる症状については、医師が診察で拝見します。
そのレベルではなく、たとえば、
「上司や部下とどうコミュニケーションをとっていいか分からない」
「家族との話し方について悩んでいる」
「異性との接し方で困っている」
「友達づきあいでストレスを感じているがどう対応していいか分からない」
など、「病気」とは別に、純粋にコミュニケーションや生活全般で生じた悩みにたいして、時間をとって、心理士が答えていき、一緒に考える時間ということになります。
何か少しでも参考になることがあれば幸いです。
(完)
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ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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