エスカレーターで、片側を空けてはいけない理由〜心療内科マンガ
エスカレーターで、片側を空けてはいけない理由
こんにちは。ゆうきゆうです。
というわけで、本日はこんなマンガです。
というわけで、エスカレーターは一般的に「一列で並び、もう一列を開けておく」ものですが、でも実際は、すべての列にわたって人が並んだ方が、全体的に効率よく移動することができます。
それこそ「ヨコに100列のエスカレーターがある」と考えてみると分かりやすいかもしれません。
この100列のエスカレーターにおいて、「立って乗れるのは1列だけで、残り99列は歩いて移動する人のために開けておく」などを想像してみてください。
間違いなく、移動効率は悪くなるはずです。
普段のエスカレーターでも「ヨコを開けておく」というのは、それに近い状況なのです。もちろん度合いの差はありますけど。
もちろんそれでなくても、エスカレーターにおいては「立ったまま乗って、ちゃんと手すりをつかんでください」ということを、鉄道会社の方が推奨しています。
色々な意味で、みんなですべての列を使った方がいいわけですね。
とはいえ、すでに「片方しか使わない」という現状、
「いやいや、全列使おうよ!」
と主張するのは大変なことでもあります。
くわえて「2列使う」ために、開けられてる方にずっと止まって立っていると、後ろから来た人がものすごい勢いでにらんできます。色々とハードです。
世界は理想のように進まないことを重々感じつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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