男だから、女だからと批判するのはやめましょうという話。

主語を大きくすればするほど、必然、自分のクビがしまることになります。気をつけましょう。
そういえば、関連しているのか不明ですが、かのシェイクスピアの書いた「マクベス」という話があります。
そこで主人公であるマクベスは「お前は、女から生まれた者には決して倒されない」と予言を受けました。
「あ、女から生まれない者なんているわけがない。じゃあ自分は一生安心だ!」と思ったのですが、
結果的に「帝王切開」で生まれた人に倒されてしまいました。
個人的には、帝王切開であっても、生まれたと解釈していいんじゃないか、とか思うんですが、まぁでも、話としては納得させてくるものがあります。
何にせよ、どんな人間も男と女の協力のもとで生まれてくるもの。
たとえ人工授精だろうがなんだろうが、協力はされているはずです。
ですので「男とは」「女とは」という名目で批判・否定するのはやめましょう。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
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