マンガ・今どきの算数について。

最近、ふと気づきました。
「あれ、ぜんぜん硬貨使ってなくない!?」と。
日常的な行為の大半は、SUICAなどの電子マネーで済んでしまいます。
またそれが使えなくても、クレジットカードでの支払いが可能です。
たとえばお祭りの屋台など、ものすごくローカルな場所でもなければ、硬貨を使う機会はありません。
こんなこと、今までにありませんでした。
ここでふと思ったのですが、今の子供たちって、「これが当然」になっているのではないでしょうか。
となると、よく算数でありがちな「太郎くんは何円のものを買うために~」みたいな計算問題すらも、今後成立しなくなっていくのではないでしょうか。
心からそんな風に思いました。
勉強で言えば、我々は「漢字の書き取り」とかもよくやっていました。もちろんこれは、今の子供たちも同様です。
しかし大人になったら、もう大半の打ち込みはPCやスマホで行います。
そこにおいて、漢字の「書き間違い」なんてほぼ起こりません。
たまに「変換ミス」をする程度です。
そこにおいても、漢字の書き取りを勉強する意味が存在するのかは謎です。
いえ、「だから必要ない」というのではなく、その時間があったら、たとえば「プログラミング」とか「心理学」とか、他のことに学習労力を使った方が良かったりするのでは…?
そんな風に思ったりしています。
とはいえ将来的に、そのあたりの分野すらも、高度なAIで、完全にすべてを実行できてしまうのかもしれません。
たとえばデートで「この相手に好かれたい」とマシンに打ち込むと、自動で最高の会話をやってくれるとか…。
でも実は相手も同じことをやっていて…。
なんかそんな風に考えると妄想はエンドレスです。
何にせよ勉強も時代によって変わる必要があるのではないでしょうか。
そんなことを思いつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)
マンガで分かる心療内科の他のシリーズはこちらです!
設問にお答えいただくだけで、
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▼▼▼

【問1】
物事を行うにあたって、難所は乗り越えたのに、詰めが甘くて仕上げるのが困難だったことが、どのくらいの頻度でありますか?
【問2】
計画性を要する作業を行う際に、作業を順序だてるのが困難だったことが、どのくらいの頻度でありますか?
【問3】
約束や、しなければならない用事を忘れたことが、どのくらいの頻度でありますか?
【問4】
じっくりと考える必要のある課題に取り掛かるのを避けたり、遅らせたりすることが、どのくらいの頻度でありますか?
【問5】
長時間座っていなければならない時に、手足をそわそわと動かしたり、もぞもぞしたりすることが、どのくらいの頻度でありますか?
【問6】
まるで何かに駆り立てられるかのように過度に活動的になったり、何かせずにいられなくなることが、どのくらいの頻度でありますか?
【結果】
ADHDの特性を持っている可能性は低いと考えられます
悩みを抱えていたり生きづらさを感じている場合は、専門の相談窓口や医療機関に、ぜひご相談ください。
当院では、空きがあれば当日の受診も可能です。どうぞお気軽にお申し込みください。
【結果】
ADHDの特性を持っている可能性が考えられます
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